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製品別Q&A - Vectorworks 2022 シリーズ

ソフトウエアに関するよくあるご質問や、不具合/仕様情報などを掲載しています。
なお、アプリケーションの仕様/技術情報や制限などについては「重要なお知らせ」に表記されているものもあります。合わせてご確認ください。

最終更新日: 2022.01.14

  • すべての不具合/仕様情報を掲載しているものではありません。
  • 掲載情報以外にも未知の不具合が存在する可能性があります。
Vectorworks Service Selectご契約様向けのVectorworks2022無償提供サービスのご利用方法につきましては、こちらをご参照ください。
Vectorworks Service Selectご契約様向けのA&A JWコンバータ無償提供サービスのご利用方法につきましては、こちらをご参照ください。
ダウンロード等で入手されたプログラムは、基本的にZIP形式で圧縮されていますので、必ず解凍してください。
ZIP形式ファイルの解凍方法が不明な場合や、解凍時にエラーが出る場合は、こちらをご参照の上、正しく解凍を行ってください。
インストール手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
インストールの進捗中、30%台や70%台で一時的にインストールが止まったような状態となる場合がありますが、インストール作業自体は行われていますので、そのままお待ちください。
ご利用の環境にもよりますが、停止したような状態になった場合は、数分~数十分お待ちいただくことで、インストールの進捗状況が進みます。
もし、1時間以上お待ちいただいても進捗しない場合は、インストーラ自体が破損している等の原因が考えられますので、お手数ですがインストーラのダウンロードし直しや、解凍し直しをお試しください。
最新版のサービスパック(アップデータ)の適用手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください
サービスパックの内容に関する詳細な情報につきましては、こちらをご参照ください。

アンインストールを行う場合は、通常はアンインストーラをご利用ください。
アンインストールの詳しい手順につきましては、セットアップガイドの「アンインストールについて」の項を合わせてご参照ください。

  • Win: コントロールパネル > プログラムと機能 >「Vectorworks2022」を右クリックして「アンインストールと変更」をクリック、もしくは スタートメニュー > すべてのプログラム > VW2022 > Uninstaller2022 を実行
  • Mac: アプリケーション > VW2022 > uninstall.app を実行

何らかの理由によりアンインストーラが実行できない場合は、お手数ですが手動にてアンインストールを行う必要があります。Vectorworks2022の手動アンインストールの手順につきましては、こちらをご参照ください。

ご利用の前に、必ずVectorworks2022シリーズの推奨動作環境をご確認ください。ご利用になるマシンがVectorworks2022の動作環境を満たさない場合は、正常に起動できない場合があります。
また合わせて、グラフィックドライバ(ディスプレイドライバ)の更新を行ってください。(Mac環境の場合は、最新のソフトウエアアップデートを適用してください。)
最新のグラフィックドライバを導入することで、問題の解決が見られる場合があります。
その他、Vectorworksが起動できない場合の対処方法につきましてはこちらをご覧ください。
起動時のアクティベーション(ライセンス認証)トラブルにつきましては、こちらをご参照ください。
macOS Catalina/Big Sur環境にて、同じ端末/OSであるにも関わらず、使用しているライセンスのアクティベーション可能枠が複数消費されてしまう場合があります。
このような場合は、大変お手数ですがA&Aカスタマーサービスまでお問い合わせください。

Vectorworks2022において、旧バージョンから変更されたメニュー/ツールにつきましては、「Manual(PDF)」フォルダ内の「VW変更履歴.pdf」をご参照ください。
また、各機能の詳細や新機能については、ヘルプメニューの「Vectorworks ヘルプ」をご参照ください。

その他、合わせて下記ページもご参照ください。

別途、「A&A JWコンバータ 2022対応版」が必要です。詳しくはこちらをご参照ください。
なお、Vectorworks Service Selectをご契約のお客様につきましては、契約期間中、A&A JWコンバータを無償でご提供しております。詳しくはこちらをご参照ください。
別途、「ADS-BT for Vectorworks」が必要です。詳しくはこちらをご参照ください。
なお、「A&A SHADOW」「A&A VOLUME」「A&A 天空定規」につきましては、Vectorworks2016用をもって開発/販売を終了いたしました。何卒ご了承いただけますようお願い致します。詳しくはこちらをご参照ください。

誠に恐れ入りますが、Fundamentalsでは「壁」ツールなどはご利用いただけません。
「壁」ツール等の一部の専門機能は、Vectorworks 2019以降より、デザインシリーズである「Architect」「Landmark」「Spotlight」の機能として集約されました。
本件の詳細につきましては、下記のご案内をご参考ください。

Mac版では、ファイルウインドウをタブ化することができます。
インストール直後のデフォルト設定では、画面上部(メニュー下)に表示されるファイル名タブから、アクティブファイルを切り替えるようになっています。
この設定は変更することができます。旧バージョンのように、ファイルごとの個別ウインドウに分離させて使用したい場合は、ウィンドウメニュー > アプリケーションウインドウを使用 をオンの状態にしてご利用ください。
一時的なファイルで、動作上の仕様となります。(.lckファイルは不可視ファイルです)VWファイルを閉じると消えますので、「.lck」は削除しないでください。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ダイアログ内の「終了」ボタンを押せば、その他の各種設定は移行完了となります。
背景放射光で、間接光を「標準, バウンス4回」に設定している場合、テクスチャ設定とオブジェクト形状の組み合わせによって、RWレンダリングの完了時間が極端に長くなることがあります。
図形形状によっては光が離れた場所まで無限にバウンスする場合があり、また光が跳ね返ってくるための適切な面がないといった場合など、条件によっては計算時間が長くなることがあります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
作図画面を拡大/縮小すると、操作に合わせて文字列が若干移動してしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
原点を中心に1000000mm四方の範囲外に図形の一部が配置されていると、Parasolid X_T取り出しすることができません。
これはデータ取り出し範囲の制限となり、恐れ入りますが動作上の仕様となります。
投影方法が「垂直投影」の場合、「アングルを決める」コマンドで建物の内観を見るビューに設定することができず、外観ビューになります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
前回オーガナイザで設定した縮尺が、新規ファイルにも適用されます。
これは動作上の仕様となります。
グラデーションを設定した壁構成要素に対して壁端部ツールを実行した場合、作成される壁端部図形にグラデーションは適用されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
屋根面の結合を行う際に、「基準屋根面の垂直方向の厚さを使用モード」を「基準図形への結合モード」で使用すると、結合時に屋根面の厚さが同じになりません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「サブディビジョンプリミティブを作成」コマンドで、球/円柱/トーラス/円形/リングを作成する際に入力するサイズ/長軸の半径/短軸の半径は、オブジェクト自体のサイズではなく、編集画面で表示されるケージのサイズです。オブジェクトのサイズを直接設定することはできません。
これは動作上の仕様となります。
「ワーキングプレーンへのスナップ」は、他のツールセット(寸法関係)に移動するごとにOFFになります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「記号」や「公差」の値をデータパレットで入力している状態で、「寸法値の表示」オプションをOFFにしても、記号や公差の値は残ります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
デザインレイヤで「平面を回転」している場合、デザインレイヤ上のオブジェクトのドロップシャドウの表示と、シートレイヤビューポート上のドロップシャドウの表示とでは、表示角度が変わります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
統合ビューをオフ、かつシェイドレンダリングの状態でフライオーバーツールを使用すると、動作が重くなります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
プロジェクト共有オプションにて、「ユーザ色を使って図形を表示」「自分がチェックアウトした図形をユーザ色で表示」が選択されている状態で、元図形とユーザ色が混ざった色で表示される場合は、ユーザ色が半透明で設定されていることが影響しています。
環境設定 > インタラクティブタブ > インタラクティブ表示設定 >「背景色-標準」タブの「図形強調表示 - チェックアウトした図形」の不透明度レバーを、一番右に動かしてください。
穴のあいた柱状体などの場合、これをメッシュに変換すると穴と別の頂点を結ぶ分割線が表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
画面の表示倍率をごく小さい値(3%など)に設定した状態で、VW-仕上げシェイド/VW-陰線レンダリングを実行すると、四角形や円などの2D図形が高い位置に描画されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
シンボル図形の向きを反転した状態で壁に挿入し「3D壁開口部形状」の編集を行うと、対象のシンボル図形は黒線で表示されますが、壁はグレーで表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「テクスチャの編集」ダイアログにて、「間接光の設定」の「間接光を考慮」をオフにしても、実際にレンダリングすると間接光の影響が出ます(バウンス設定を3以上に設定で確認)。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
加工メニューからのハッチングの適用時は、ハッチング編集で設定した線色は反映されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。属性パレットからのハッチングをご利用ください。
ワークシートのセルの設定で「文字の配列」タブ内の「文字の配列」が「H: 中央揃え」もしくは「右揃え」になっている場合、入力文字がセル幅をはみ出すと、大幅に文字位置がずれます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
Windowsでは、セル幅を超える文字が入力された場合、隣のセルと合わせたセル範囲に対して「中央揃え」「右揃え」で表示されます。
基準面が「レイヤ」もしくは「3D」になっている引出線を、旧バージョン(VW2016以下)形式で取り出し、これを各バージョンで開いて作業画面を3D表示にすると、文字が反転して表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ファイル設定 > 画面タブ >「折り目角度でメッシュをスムージング」オプションは、データパレット > レンダータブの「メッシュのスムージング」で「ファイル設定を使用」を選択した際に有効になります。
MacにはRetinaディスプレイや5Kディスプレイを、Windowsには4Kディスプレイを搭載している機種があります。これらの機種でRenderworksレンダリングを行うと、画面の解像度に合った高精細なレンダリングを行うことができます。反面、生成するピクセル数が多くなるため標準的なディスプレイと比較すると3~4倍のレンダリング時間が必要となります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
MacのRetinaもしくは5Kディスプレイを搭載している機種でRenderworksレンダリングを高速化したい場合は、VectorworksアプリケーションアイコンをCtrlキー+クリックしてコンテキストメニューから「情報を見る」を選択し、「低解像度で開く」をチェックしてください。チェックすることにより標準的な解像度でレンダリングされるようになり、レンダリング時間を抑制することができます。
Windowsの設定で、地域形式が「英語(世界)」に設定されている場合、Vectorworksサインインダイアログボックスが空白のままになる現象が確認されています。
お手数ですが、地域形式を日本語(日本)」に設定してご利用ください。
ネットワーク版のライセンス管理ソフトウエアをアンインストールした後、再度同じPCでインストールする場合であっても、同じアクティベーションキーが使用できなくなってしまう現象が確認されています。
当現象が発生した場合は、お手数ですがテクニカルサポートまでお問い合わせください。

Vectorworks Cloud Servicesでのファイル処理に関して、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • Vectorworks Service Select契約中のライセンスを使用して、Webビュー取り出し/パノラマ取り出し/クラウドパブリッシュを実行し、デスクトップアプリで確認すると「Vectorworks Service Selectに未加入のユーザは、このタイプのジョブをリクエストすることはできません」と表示され、ファイルが取り出されない。
  • ファイル名にサポートされていない文字が含まれるファイルをVectorworks Cloud Serviceへアップロードすると、Vectorworks Cloud Serviceポータルサイトのファイル一覧から該当のファイルを削除できない。
  • Vectorworks Cloud ServiceでPDF作成処理をした場合、未更新のシートレイヤビューポート内の添景が不正な表示になる。
Mac環境のSafariにて、Vectorworksのオンラインヘルプ(ローカル)が表示できない場合があります。
これはSafariのセキュリティ設定による影響です。
対処法につきましては、こちらをご参照ください。
カスタムRenderworks設定で、テクスチャのオプションを外すと、オブジェクト自体の色も無視される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
トリミングツールを使用して図形をトリミングする際、クリックする位置によっては正しく実行できない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
画面拡大時に、取り込んだPDFが見えなくなる現象が確認されています。
PDFを取り込んでクロップした場合に発生します。
誠に申し訳ございません。

PDF取り出しで、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • ビューポートの文字の倍率を変更してPDF取り出しをした際、引出線注釈及びデータタグの文字の面が意図しない方向に移動する。
  • 【Mac】取り出したPDFをAcrobat Reader DCで開いて印刷すると、ワークシート内の文字が文字化けする場合がある。
一部のWindows環境で、PDF取り込みを実行すると「一部または全部のファイルページを取り込めません」というエラーが表示されて、PDF取り込みが行えない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ポイント間複製ツールで多くの図形を複製する場合に、複製完了までに時間がかかる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
マーカー編集にて、マーカーの形状の面を「面なし」に設定した場合、線の始点または終点が表示されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
デザインレイヤの縮尺を倍尺に設定した場合、オーガナイザのデザインレイヤタブ内の縮尺の整数部が省略されて表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
外部ファイルを参照している参照ビューポートで、ビューポート枠の編集画面でクロップ枠に図形スナップが効かない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
3Dビューで3D図形に対して円寸法を作成する場合に、円に沿わない場所に作成されてしまう場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
レコードフォーマットを使用してレポート(データベース)を作成した場合、ワークシートから一部のポップアップフィールドの編集ができなくなる場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
閉じていない多角形から作成した柱状体を切断した場合、柱状体の形状が変わる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。

Mac環境でのショートカットキー操作に関して、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • 入力方法をかな入力に設定した状態でVectorworksを起動すると、ツールのショートカットキー表示が日本語文字に変換される。
  • 【Big Sur/Monterey】ファイルメニュー > 保存 または 取り出し ダイアログボックスで、Command+V(ペースト)、Command+C(コピー)、Command+X(カット)のショートカットが使用できない。
統合ビューをオフにした状態、かつシェードレンダリングでソーラーアニメーション取り出しを行った場合、日付や時刻の文字が正常に表示されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
パノラマ(3D)取り出し時に、レンダリングの種類をRW-アートレンダリングに設定すると不正に取り出される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
隠線表示レンダリングを行うと、寸法線の引出線部分が表示されなくなる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
一部のDWGファイルで、DXF/DWG取り込みすると3Dモデルの形状が不正になる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
3D面取りツールの使用時に、意図しない面を2つ選択してしまう場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
スペースが作成されている状態で、ワークシートにてAREA関数を設定し、セルが空欄もしくは0か1を入力すると、全ての2D図形の合計面積が表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
投影の方法を「カバリエ」や「キャビネット」に変更しても、表示が変わらない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。

macOS Monterey環境で、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • ファイルメニュー > 開く を選択すると、真っ黒なダイアログボックスが開き、ファイルディレクトリが表示されない。
  • マウスカーソルが作業画面のサイズ変更バーのいずれかを通過すると、標準の選択矢印に戻らない。
  • 属性パレットにて、カラーホイールでスポイトを選択して色を選択した後、選択色のカラーブロックを右側の空ボックスにドラッグ&ドロップして保存しようとすると強制終了する。
ビューポートでデータの可視化を行った場合、ビューポートの種類や対象図形によって反映される属性の範囲が異なる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
データの可視化設定を行うと、その後は断面ビューポートで白黒表示がグレイアウトし、その後データの可視化を解除しても、白黒表示は有効になりません。
これは、ドキュメント内にまだアクティブなデータの可視化があり、断面ビューポートに適用されるために発生します。
データの可視化を解除するには、値を無効にするだけでは不十分です。データの可視化のリストで「なし」を選択する必要があります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ビューポートのクラスの編集で、クラスに割り当てられているテクスチャを変更しても、床オブジェクトに反映されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。

断面ビューポートにて、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • 切断面より奥にある図形が表示されない場合がある。
  • 「ビューポートを編集」ダイアログから 「断面表示のまま編集」を選択した際、一部の図形が表示されない場合がある。
  • 構造用図形を同じ面に結合オプションをオンにしても、構造材が結合されない場合がある。
  • 屋根図形にトップライトとドーマーが挿入されている場合、屋根の構成要素のハッチング/タイルの向き/大きさが変わってしまう。
水平断面ビューポートで、壁構成要素の線が入れ替わって表示される場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ドアや窓などを集計したワークシートをパブリッシュで取り出す際に、「Vectorworks Cloud上で保存と処理を行う」を選択すると、ワークシート内の一部の項目が日本語から英語に変化する現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
手摺/フェンスツールにて、設定内容によっては「上部手摺」の3D図形の「幅」と「高さ」が入れ替わってしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
SketchUpファイルをメッシュ図形として取り込み、断面ビューポートでRWレンダリングを実行すると、テクスチャが反映されずにレンダリングされる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。3D多角形として取り込んでください。

構造材ツールで、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • 構造材ツールのテクスチャマッピングが旧バージョンと異なる。
  • 構造材ツールの始端/終端のオフセット距離が不正になる。
壁結合ツールの包絡結合モードで柱に壁を結合すると、不要な線が表示される場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
屋根面の構成要素に設定している「境界のオフセット」の数値が、屋根面の水下(一番低い辺)の部分以外に反映しない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
一部のトップライトのシンボルを屋根や屋根面に挿入した際、開口部が不正な位置に作成される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
「図形に壁をはめ込む」コマンドで、壁/円弧壁を屋根の傾斜に合わせた際に、壁が歪んだり一部のパネルが欠落する場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
シンボル登録した舗床の設定を、リソースマネージャからダブルクリックもしくは右クリックして選択確定しても、他の舗床に適用できない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
トラスの「トラスの置き換え詳細設定」で、「数量の編集」に高い数値を入力するとVectorworksがフリーズする現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Energos(エネルギー解析)は、Passivhausの計算方法に基づいて、建物のエネルギー性能を評価するための機能です。
Passivhausの計算方式は、主に欧州のエネルギー基準に対応するための方式となります。日本の省エネルギー基準には対応しておりません。何卒ご了承ください。
Shapeファイル内の文字コードがShift-JISで記述されている場合、レコードフィールド値が文字化けします。
Vectorworks2022は国際基準となる文字コードUTF-8に対応しているため、Shift-JISで記述されていると正常に表示できません。
本件の対処方法などにつきましては、Vectorworks Design Blogにて解説しておりますので、ご参照ください。
これは文字数制限による仕様となります。
レコードフォーマットのフィールド名に日本語文字を入力してShapeファイル取り出しを行う際は、半角英数字10文字以内もしくは日本語文字3文字+半角英数字1文字以内でご使用ください。
「単位を表示」オプションの有効化は、データタグの改善で追加されたVW2022の新機能です。
v2021ではソフトウエアの設計上無効になっているため、v2021にデータ取り出しした場合も「単位を表示」オプションはグレーアウトして使用できません。
植栽ツールの設定によっては、根鉢が正常に表示されない場合があります。(例: 形状が「球状」)
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
根鉢の形状が「球状」の場合、ジオメトリの中央に配置されますが、レンダリングをオフにすると、「球状」が植物の中心に立ちます。