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製品別Q&A - Vectorworks 2021 シリーズ

ソフトウエアに関するよくあるご質問や、不具合/仕様情報などを掲載しています。
なお、アプリケーションの仕様/技術情報や制限などについては「重要なお知らせ」に表記されているものもあります。合わせてご確認ください。

最終更新日: 2021.05.12

  • すべての不具合/仕様情報を掲載しているものではありません。
  • 掲載情報以外にも未知の不具合が存在する可能性があります。
  • Designer/Archtect/Landmark/Spotlightを総称して「デザインシリーズ」と表記しています。
Vectorworks Service Selectご契約様向けのVectorworks2021無償提供サービスのご利用方法につきましては、こちらをご参照ください。
Vectorworks Service Selectご契約様向けのA&A JWコンバータ無償提供サービスのご利用方法につきましては、こちらをご参照ください。
ダウンロード等で入手されたプログラムは、基本的にZIP形式で圧縮されていますので、必ず解凍してください。
ZIP形式ファイルの解凍方法が不明な場合や、解凍時にエラーが出る場合は、こちらをご参照の上、正しく解凍を行ってください。
インストール手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
インストールの進捗中、30%台や70%台で一時的にインストールが止まったような状態となる場合がありますが、インストール作業自体は行われていますので、そのままお待ちください。
ご利用の環境にもよりますが、停止したような状態になった場合は、数分~数十分お待ちいただくことで、インストールの進捗状況が進みます。
もし、1時間以上お待ちいただいても進捗しない場合は、インストーラ自体が破損している等の原因が考えられますので、お手数ですがインストーラのダウンロードし直しや、解凍し直しをお試しください。
最新版のサービスパック(アップデータ)の適用手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください
サービスパックの内容に関する詳細な情報につきましては、こちらをご参照ください。

アンインストールを行う場合は、通常はアンインストーラをご利用ください。
アンインストールの詳しい手順につきましては、セットアップガイドの「アンインストールについて」の項を合わせてご参照ください。

  • Win: コントロールパネル > プログラムと機能 >「Vectorworks2021」を右クリックして「アンインストールと変更」をクリック、もしくは スタートメニュー > すべてのプログラム > VW2021 > Uninstaller2021 を実行
  • Mac: アプリケーション > VW2021 > uninstall.app を実行

何らかの理由によりアンインストーラが実行できない場合は、お手数ですが手動にてアンインストールを行う必要があります。Vectorworks2021の手動アンインストールの手順につきましては、こちらをご参照ください。

ご利用の前に、必ずVectorworks2021シリーズの推奨動作環境をご確認ください。ご利用になるマシンがVectorworks2021の動作環境を満たさない場合は、正常に起動できない場合があります。
また合わせて、グラフィックドライバ(ディスプレイドライバ)の更新を行ってください。(Mac環境の場合は、最新のソフトウエアアップデートを適用してください。)
最新のグラフィックドライバを導入することで、問題の解決が見られる場合があります。
その他、Vectorworksが起動できない場合の対処方法につきましてはこちらをご覧ください。
起動時のアクティベーション(ライセンス認証)トラブルにつきましては、こちらをご参照ください。
macOS Catalina/Big Sur環境にて、同じ端末/OSであるにも関わらず、使用しているライセンスのアクティベーション可能枠が複数消費されてしまう場合があります。
このような場合は、大変お手数ですがA&Aカスタマーサービスまでお問い合わせください。
Vectorworks2021において、旧バージョンから変更されたメニュー/ツールにつきましては、「Manual(PDF)」フォルダ内の「VW変更履歴.pdf」をご参照ください。
また、各機能の詳細や新機能については、ヘルプメニューの「Vectorworks ヘルプ」を合わせてご参照ください。
別途、「A&A JWコンバータ 2021対応版」が必要です。詳しくはこちらをご参照ください。
なお、Vectorworks Service Selectをご契約のお客様につきましては、契約期間中、A&A JWコンバータを無償でご提供しております。詳しくはこちらをご参照ください。
別途、「ADS-BT for Vectorworks」が必要です。詳しくはこちらをご参照ください。
なお、「A&A SHADOW」「A&A VOLUME」「A&A 天空定規」につきましては、Vectorworks2016用をもって開発/販売を終了いたしました。何卒ご了承いただけますようお願い致します。詳しくはこちらをご参照ください。

誠に恐れ入りますが、Fundamentalsでは「壁」ツールなどはご利用いただけません。
「壁」ツール等の一部の専門機能は、Vectorworks 2019以降より、デザインシリーズである「Architect」「Landmark」「Spotlight」の機能として集約されました。
本件の詳細につきましては、下記のご案内をご参考ください。

Mac版では、ファイルウインドウをタブ化することができます。
インストール直後のデフォルト設定では、画面上部(メニュー下)に表示されるファイル名タブから、アクティブファイルを切り替えるようになっています。
この設定は変更することができます。旧バージョンのように、ファイルごとの個別ウインドウに分離させて使用したい場合は、ウィンドウメニュー > アプリケーションウインドウを使用 をオンの状態にしてご利用ください。
一時的なファイルで、動作上の仕様となります。(.lckファイルは不可視ファイルです)VWファイルを閉じると消えますので、「.lck」は削除しないでください。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ダイアログ内の「終了」ボタンを押せば、その他の各種設定は移行完了となります。
シートレイヤ上のビューポートで「文字の反転禁止」をオンの状態にして取り出しても、オフの状態で取り出されてしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
背景放射光で、間接光を「標準, バウンス4回」に設定している場合、テクスチャ設定とオブジェクト形状の組み合わせによって、RWレンダリングの完了時間が極端に長くなることがあります。
図形形状によっては光が離れた場所まで無限にバウンスする場合があり、また光が跳ね返ってくるための適切な面がないといった場合など、条件によっては計算時間が長くなることがあります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
統合ビューをオンにし、陰線表示/陰線消去/ポリゴンレンダリングを実行してアクティブレイヤを変更すると、レンダリングが再描画されなかったり、設定通りの画面表示にならない場合がある現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
作図画面を拡大/縮小すると、操作に合わせて文字列が若干移動してしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
原点を中心に1000000mm四方の範囲外に図形の一部が配置されていると、Parasolid X_T取り出しすることができません。
これはデータ取り出し範囲の制限となり、恐れ入りますが動作上の仕様となります。
投影方法が「垂直投影」の場合、「アングルを決める」コマンドで建物の内観を見るビューに設定することができず、外観ビューになります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
前回オーガナイザで設定した縮尺が、新規ファイルにも適用されます。
これは動作上の仕様となります。
グラデーションを設定した壁構成要素に対して壁端部ツールを実行した場合、作成される壁端部図形にグラデーションは適用されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
屋根面の結合を行う際に、「基準屋根面の垂直方向の厚さを使用モード」を「基準図形への結合モード」で使用すると、結合時に屋根面の厚さが同じになりません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「サブディビジョンプリミティブを作成」コマンドで、球/円柱/トーラス/円形/リングを作成する際に入力するサイズ/長軸の半径/短軸の半径は、オブジェクト自体のサイズではなく、編集画面で表示されるケージのサイズです。オブジェクトのサイズを直接設定することはできません。
これは動作上の仕様となります。
「ワーキングプレーンへのスナップ」は、他のツールセット(寸法関係)に移動するごとにOFFになります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「記号」や「公差」の値をデータパレットで入力している状態で、「寸法値の表示」オプションをOFFにしても、記号や公差の値は残ります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
デザインレイヤで「平面を回転」している場合、デザインレイヤ上のオブジェクトのドロップシャドウの表示と、シートレイヤビューポート上のドロップシャドウの表示とでは、表示角度が変わります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
統合ビューをオフ、かつOpenGLレンダリングの状態でフライオーバーツールを使用すると、動作が重くなります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
プロジェクト共有オプションにて、「ユーザ色を使って図形を表示」「自分がチェックアウトした図形をユーザ色で表示」が選択されている状態で、元図形とユーザ色が混ざった色で表示される場合は、ユーザ色が半透明で設定されていることが影響しています。
環境設定 > インタラクティブタブ > インタラクティブ表示設定 >「背景色-標準」タブの「図形強調表示 - チェックアウトした図形」の不透明度レバーを、一番右に動かしてください。
穴のあいた柱状体などの場合、これをメッシュに変換すると穴と別の頂点を結ぶ分割線が表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
画面の表示倍率をごく小さい値(3%など)に設定した状態で、VW-仕上げシェイド/VW-陰線レンダリングを実行すると、四角形や円などの2D図形が高い位置に描画されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
シンボル図形の向きを反転した状態で壁に挿入し「3D壁開口部形状」の編集を行うと、対象のシンボル図形は黒線で表示されますが、壁はグレーで表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「テクスチャの編集」ダイアログにて、「間接光の設定」の「間接光を考慮」をオフにしても、実際にレンダリングすると間接光の影響が出ます(バウンス設定を3以上に設定で確認)。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
加工メニューからのハッチングの適用時は、ハッチング編集で設定した線色は反映されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。属性パレットからのハッチングをご利用ください。
ワークシートのセルの設定で「文字の配列」タブ内の「文字の配列」が「H: 中央揃え」もしくは「右揃え」になっている場合、入力文字がセル幅をはみ出すと、大幅に文字位置がずれます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
Windowsでは、セル幅を超える文字が入力された場合、隣のセルと合わせたセル範囲に対して「中央揃え」「右揃え」で表示されます。
基準面が「レイヤ」もしくは「3D」になっている引出線を、旧バージョン(VW2016以下)形式で取り出し、これを各バージョンで開いて作業画面を3D表示にすると、文字が反転して表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ファイル設定 > 画面タブ >「折り目角度でメッシュをスムージング」オプションは、データパレット > レンダータブの「メッシュのスムージング」で「ファイル設定を使用」を選択した際に有効になります。
MacにはRetinaディスプレイや5Kディスプレイを、Windowsには4Kディスプレイを搭載している機種があります。これらの機種でRenderworksレンダリングを行うと、画面の解像度に合った高精細なレンダリングを行うことができます。反面、生成するピクセル数が多くなるため標準的なディスプレイと比較すると3~4倍のレンダリング時間が必要となります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
MacのRetinaもしくは5Kディスプレイを搭載している機種でRenderworksレンダリングを高速化したい場合は、VectorworksアプリケーションアイコンをCtrlキー+クリックしてコンテキストメニューから「情報を見る」を選択し、「低解像度で開く」をチェックしてください。チェックすることにより標準的な解像度でレンダリングされるようになり、レンダリング時間を抑制することができます。
シートレイヤビューポートで、「非表示のオブジェクトの影を落とす」がOFFの場合、オブジェクトの配置関係によっては部分的に影が生成されない現象が確認されています。
OpenGLレンダリングの場合はオブジェクトが隣り合った部分で発生し、RW系レンダリングの場合は図形の切断面付近で発生します。
誠に申し訳ございません。
「取り込む-mtexturの取り込み」コマンドで取り込んだテクスチャが、RW系レンダリングで正常に表示されない場合があります。
誠に申し訳ございません。
イメージテクスチャを適用した3Dフィレット図形をミラー反転すると、テクスチャも反転してしまう場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
RW系レンダリングを実行中に、Escキーでレンダリングを中断できない場合があります。
誠に申し訳ございません。
シンボルやグループ図形などの編集モード時に、他の図形を表示する設定にしている場合、スクリーンプレーン図形がレイヤプレーン図形より前面に表示される場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
「ビューポートを作成」ダイアログから新規デザインレイヤを作成する際に、背景テクスチャを指定しても設定されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ロックされた図形を「配列複製」した場合は、複製後の図形もロックされた状態になります。
これは動作上の仕様となります。
斜めの角度がついている3D多角形を、伸縮コマンドで大きさを変更すると、元の中心からずれた位置で伸縮されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「ビューポートを作成」ダイアログから新規デザインレイヤを作成する際、「ビューポートでの新規レイヤの表示設定」の設定はデザインレイヤビューポートに反映されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「PDF取り出し」コマンドで保存したPDFファイルで、ラインタイプを使用した円や曲線が歪む現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
macOS Catalina環境で、「統合ビュー」がオフの場合、RWレンダリング実行時にプログレスバーが表示されず、徐々にレンダリングされない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
構成要素を割り当てている壁がある場合、これをDXF/DWG取り出しして再度Vectorworksに取り込むと、構成要素の一部が正しく表示されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
イメージファイルの取り込み時に、取り込み方法を「イメージリソース」、「参照」を有効にして取り込み実行しても、イメージリソースが参照状態にならない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
旧バージョン取り出しを行ったファイルを、Vectorworks2019~2016で開いてレンダリングを実行すると、強制終了する場合があります。
誠に申し訳ございません。
PDFファイル取り出し時に、「PDFをラスタライズ」オプションを有効にすると、作成されたPDFに分割線のようなものが表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
「パノラマ(3D)取り出し」コマンドで、レンダリング処理を「Vectorworks Cloud上で実施」を選択すると、ご契約状況に関わらず「この機能を利用するには、Vectorworks Service Selectへの加入が必要です。」というアラートが表示されることがあります。
誠に申し訳ございません。
「パブリッシュ」コマンドで、「Vectorworks Cloud上で保存と処理を行う」を選択すると、ご契約状況に関わらず「この機能を利用するには、Vectorworks Service Selectへの加入が必要です。」というアラートが表示されることがあります。
誠に申し訳ございません。
VW-陰線レンダリングの設定ダイアログで、任意の破線の種類を選択後、再度プルダウンを開くと、異なる破線に選択のチェックマークが付いてしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
光源ツールの平行光源モード、かつ方向設定モードを選択時、作図領域に光源を配置するとVectorworksがフリーズする場合があります。
誠に申し訳ございません。
テクスチャの反射属性にイメージを設定した場合、レンダリング結果でテクスチャの反射属性が反映されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
シャドウキャッチャーを設定したテクスチャを含むファイルを操作中に、Vectorworksが強制終了することがあります。
誠に申し訳ございません。
「アンビエントオクルージョン」が有効になっているビューポートでOpenGLを実行した際に、ビューポート内のアンビエントオクルージョンの効果がかかっている部分が不自然な表現になる場合があります。
誠に申し訳ございません。
ダブルラインの属性を設定した後、新規ファイルでダブルラインを描こうとすると、設定が引き継がれない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
グループ図形に対して「線分に変換」コマンドを実行した場合、重複して直線を作成してしまう場合があります。
誠に申し訳ございません。
直列寸法線が存在するハイブリッドシンボルを含むビューポートに対して陰線レンダリングを設定し、ビューポートを更新すると強制終了する現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ビューポート内のオブジェクトと、ビューポートクロップ枠が同形状、同位置で重なっている状態でビューポートを作成すると、図形の線が一部ビューポートで表示されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。

クイック検索で、下記のツール/メニューが表示されないことが確認されています。誠に申し訳ございません。

  • 壁 / 窓 / 柱 / 球 / 軸 / 床 等
デュアルディスプレイ環境にて、サブディスプレイ側にパレットドッキングを行ったパレットがある状態でVectorworksを再起動させると、パレットがメインディスプレイ側に自動的に移動してしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
DXF/DWG取り出しを実行すると、模様や文字部分のアミ掛けは表示されなくなります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
本バージョンより、オーガナイザダイアログやナビゲーションパレット等でのクラスの複製時に、複製されたクラス名にハイフン(-)が付かない(階層化されない)ように変更されました。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
新規カスタムキャビネットを作成し、現在のオブジェクトから設定を継承する際にオプション全てにチェックを入れると、OKボタンが押せない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
太陽光設定ツールにて、特定の都市と日付において日没時刻が○時60分と表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Energos(エネルギー解析)は、Passivhausの計算方法に基づいて、建物のエネルギー性能を評価するための機能です。
Passivhausの計算方式は、主に欧州のエネルギー基準に対応するための方式となります。日本の省エネルギー基準には対応しておりません。何卒ご了承ください。
属性パレットでカラーを設定したスラブは、レンダリングしてもカラーは表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
スラブには構成要素があり、主なオブジェクトの塗りつぶし色は3Dの色を制御しないため、スラブの構成要素にてカラーを設定する必要があります。
これは文字数制限による仕様となります。
レコードフォーマットのフィールド名に日本語文字を入力してShapeファイル取り出しを行う際は、半角英数字10文字以内もしくは日本語文字3文字+半角英数字1文字以内でご使用ください。
採寸の基準が「コア (構成要素)」かつ採寸位置が「中心線」の場合「図形サイズに連動オプションが効かない場合があります。
構成要素には中心線が無く、寸法線とリンクできないためであり、恐れ入りますがこれは動作上の仕様となります。
構造材ツールで、始端/終端の設定を水平/垂直に設定すると、構造材の端部が斜めにカットされます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
灌水ラベルツールのラベルのグラフィック属性は、クラスの編集から変更する必要があります。
また、データパレットからクラスを変更した場合、ラベルを構成するオブジェクトのクラスは変わりません。もしくは、リソースマネージャのシンボル編集から変更することが可能です。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
フレームの幅の設定は、2D/平面ビューには反映されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
キーツールでは、データパレットの「高さ」の値を入力してもオブジェクトの形状は変更されません。
データパレットの「幅」と「高さ」は公称寸法を表すためであり、単独でサイズを変更するためのものではありません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ランドスケープエリアツールにて、設定ダイアログで「植栽のランダム回転」にチェックを入れた状態で、「ラベルの表示」を切り替えると植栽が動きますが、これは恐れ入りますが動作上の仕様となります。
Shapeファイル内の文字コードがShift-JISで記述されている場合、レコードフィールド値が文字化けします。
Vectorworks2021は国際基準となる文字コードUTF-8に対応しているため、Shift-JISで記述されていると正常に表示できません。
本件の対処方法などにつきましては、Vectorworks Design Blogにて解説しておりますので、ご参照ください。
屋根作成コマンドで、耐力壁(軒桁)高さに入力した数値通りに屋根が作成できない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
面積補正オブジェクト編集画面で「スペース面積補正オブジェクト」をコピー&ペーストして編集画面を出ると、元の位置からずれた場所に面積補正オブジェクトが配置される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
照明用番号付け作業は、return/enterキーを押しても終了することができません。
終了するには、図面上の何もない箇所でダブルクリックするか、ツールバーの緑色チェックボタンを押してください。
ドアに対して「グループに変換」コマンドを実行する際、変換オプションが機能しない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
道路(T型)の支線部分に、舗装/縁石のクラスに指定したテクスチャが反映されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
概略図の荷重オブジェクトに吊位置表示線がある場合、制御点が吊位置表示線の中心にない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。

スペースツールで、以下の現象が確認されています。誠に申し訳ございません。

  • Vectorworks2021で作成したスペース図形を含むファイルをv2020形式で取り出し、Vectorworks2020で開くと強制終了する。
  • 面積補正オブジェクト編集画面に入った後に作図画面に戻ると、面積補正オブジェクトが消える。
  • スペース図形に面積補正オブジェクトの「3Dオブジェクトとスラブの噛み合わせ設定を編集」を実行すると強制終了する。
ファミリファイル(rfa)でRevit取り出しを行うと、図面上に配置された複数の同一図形が、重なって配置される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Webビュー取り出し時に、保存場所を「仮置きストレージ」にするとスクリプトエラーが発生する現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Revit取り込み時に、取り込みオプションのビューの取り込み設定で「2Dと3Dビュー」を選択して取り込むと、Windowsでは強制終了、Macではフリーズすることがあります。
誠に申し訳ございません。
スピーカーアレイの詳細と設定ダイアログで、スピーカーのインピーダンス(オーム)の設定が反映されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Spotlightレンダリングのオプションダイアログで、距離減衰の設定が保存されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Spotlightレンダリングのオプションダイアログで、背景テクスチャの設定を変更しても「なし」に戻ってしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
単位設定で角度の精度を設定しても、GISレベル(平面)を配置すると、他の精度に変わってしまう現象が確認されています。誠に申し訳ございません。
例:「0°0’0”」で設定していても「0.00000000」に変わってしまう 等
特定のGDTFファイルを取り込んだ場合、「GDTF Fixture Mode」に設定して「Use GDTF Geometry」のオン/オフを繰り返すと強制終了することがあります。
誠に申し訳ございません。
「概略図を作成」コマンドでは、照明器具、ビデオスクリーン、プロジェクターセット、荷重ツール以外の荷重オブジェクトはサポートされていません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。

データタグの設定ダイアログの下記の挙動は、恐れ入りますが動作上の仕様となります。

  • 「壁/オブジェクトに揃える」チェックボックスがオンの場合は、「オブジェクト移動時のタグの追従」が無効にならない。
  • スタイルなしのスペースにタグデータを設定し、タグデータ編集にパラメータの値を入力しても値が変更しない。
Revit取り込みしたメッシュオブジェクトをダブルクリックして編集すると、オブジェクトの色が黒になります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「IFCプロジェクト取り出し」コマンドでファイルを取り出し、これを再度「IFC取り込み」でVectorworksに取り込むと、グリッド線の文字のサイズが変わります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
IFC形式にはフォントのサイズ/タイプ/ファミリなどの設定がないため、グリッド線はデフォルトのフォントとサイズを使用して取り込まれます。
ランドスケープエリア設定ダイアログで、一般ペイン内の「ラベルのクラス」プルダウンを開き、クラスを選択せずにプルダウンを閉じてダイアログを閉じた場合、「新規クラス…」が割り当てられます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。

Windows環境で、特定の作業(例: 旧バージョン形式ファイル取り出しの実行、マリオネットツールの使用、等)を行った後、作業画面の編集を行うと、一部のメニュー(例: ファイルメニュー > 取り出す コマンド等)が欠落する現象を確認しております。誠に申し訳ございません。
当現象については、現在調査中です。詳しい内容や対処方法などにつきましては、こちらをご参照ください。