研究開発

ブロックを積む(1)

第1章 Hello world

VectorScriptはいくつかの方法(場所)で書くことができます。今回は書類上に書く方法を学びます。
まず、リソースブラウザをダブルクリックしてみましょう。
「新規リソース作成」ダイアログが現れました。

「VectorScriptコマンド」を選んでOKボタンを押します。
コマンドパレットがない場合、
「コマンドパレット作成」ダイアログが現れますので名称を付けてOKボタンを押します。

コマンドに「名前をつける」ダイアログが現れますので名称を付けてOKボタンを押します。

Vectorscriptエディアが現れました。ここにプログラムを書いていきます。

関数を直接書くこともできますが、引数かわからない場合はリストから選ぶこともできます。
一番左のボタンをクリックし手続き/関数を選びます。

項目からユーティリティを選択して手続き/関数からMessageを選んでOKボタンを押します。

引数の所に
‘Hello World’
と書いて一番右のコンパイルを押します。

      Message( ‘Hello World’ );
      

書式に問題がなければ、「コンパイルに成功しました」とメッセージが返ります。
問題があった場合にはエラーメッセージが返ります。

書式にエラーがないことを確認したら、エディタを閉じます。
実行するには、パレット-1を見つけてください。画面上に出ていない場合、ウインドウメニューからアクティブになっている書類名のコマンドから、パレット名を選択してください。


コマンドパレットからコマンドをダブルクリックします。
先ほど書いたプログラムは、メッセージウインドウにHello Worldと表示するプログラムです。
メッセージウインドウがでたら成功です。