教育・トレーニング

第10弾
APA スペシャルWebセミナー開催ー【プログラミング編】ー

APA(A&A Vectorworksプロフェッショナルアドバイザー)が講師となってインターネット上で行うスペシャルWebセミナー第10弾の開催のご案内です。
本セミナーは、会場まで足を運ばなくても、ご自宅やオフィスで講演会にご参加いただけます。リアルタイムで行いますので、その場でチャットによるご質問も可能です。Webでの参加が初めてという方でも簡単にログインできます。あなたのパソコンが講演会に。是非お気軽にお申込みください。

APA スペシャルWebセミナー【プログラミング編】

『VectorScript実践セミナー』
     第3回【ファイル入出力、レコード】

開催日:第1回:3月25日(水) 【プログラムの基本パターン】-終了しました-
    第2回:4月10日(金) 【図形データの操作方法】-終了しました-
    第3回:5月13日(水) 【ファイル入出力、レコード】
時 間: 10:00〜11:30・13:30〜15:00 (各回共通)

講 師:株式会社治郎吉商店 白石 亘 氏 (APAメンバーページ)

昨年ご好評いただきました『プログラミング編』ですが、もっと時間をかけて開催して欲しかったというリクエストにお応えして、より分かりやすい解説と共に実際に作成する実践セミナーを全3回にわたって開催いたします。


今回も午前は解説、午後は実際に操作をしていただく時間を設けます。 午前、午後の両方に参加されますとぐっと理解が深まりますが、どちらか一方でも大丈夫です。お手元のVectorworksさえあればすぐにはじめられますので、この機会に是非お聞き逃しなくご参加ください。お申込みはこちらから。


第3回/5月13日(水)・・・【ファイル入出力、レコード】
「図形情報をファイルに書き出す」、「ファイルから情報を読み込んで図形を作成する」方法について解説します。
次にVectorworksのレコードを使って、作成した図形を一括で操作する方法を解説します。プログラムで作成した図形にレコードを付けておいて、次にプログラムを実行したときに、まず自分の作成した図形をすべて削除してから新たに作成する、というテクニックです。
 

1.図面上の図形情報を書き出す
  ハンドル移動ルーチンを使って、アクティブなレイヤの図形情報を外部テキストファイルに

  書き出します。

 
2.シンボルの数を数える
  ハンドル移動ルーチンの応用例です。
3.ファイルから情報を読み込んで図形を作成する

4.レコードを付ける
  プログラムで作成した図形にレコードを付けておき、ユーザが作成した図形と区別できるように
   します。

 

5.レコード付きの図形を削除する
  メニューを実行する方法と、ハンドルを使った方法を紹介します。削除には注意しなければ
  いけないことがあります。
 
内容は前回の復習ですが、より実用的な例題を素材にしました。ようやく少しは役に立つプログラムが登場します。
 
 

スペシャルWebセミナーのお申込み

APA 白石 亘 氏:スペシャルWebセミナー(無料/全6回/各1時間30分)
開催日 開催時間 受付状況
第1回 3/25(水) 午前の回/午後の回
第2回 4/10(金) 午前の回/午後の回
第3回 5/13(水) 午前の回/午後の回
  ※午前は解説、午後は実際に作成を行ないますが、どちらか一方のご参加でも大丈夫です。
講演会情報
対象者 Vectorworksをお使いの方
講習時間 1時間30分
価格 無料
定員 80名
P C

管理者権限でインターネット接続が可能なパソコン(Windows/Macどちらでも可)

【推奨環境】

Intel-Coreプロセッサ、1GB以上のメモリを搭載したPC/光回線相当
Windows :Vista(32bit/64bit)、7(32bit/64bit)、8(32bit/64bit)、2008Server(64bit)
Mac:10.6、10.7、10.8、10.9、10.10(PowerMacは対象外です)
※午後に作成をされる方は、Vectorworks2013以降をインストールしておいてください。

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