Vectorworks操作技能マスター認定試験
 
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第4回Vectorworks操作技能マスター認定試験実施
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<締切:6月10日(日)>
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詳細は試験概要をご覧ください。

New ■企業の声を公開しました■
第4回を迎えおかげさまでVectorworks操作技能マスター認定試験へ取り組む企業が増えつつあります。企業側が受験をすすめている目的やメリット、実務で求められる操作技能などを「企業の声」としてご紹介いたします。
        
 
Vectorworks操作技能マスター認定試験とは

Vectorworksの操作技能の向上や社会ニーズに適った技能者の養成を目指し、 平成21年から年1回実施している操作認定試験です。 Vectorworks操作技能を客観的に評価できる基準の1つとして、Vectorworksの 日本総販売元であるエーアンドエー株式会社が主催し実施する操作技能認定試験です。
 
 Vectorworks操作技能マスター認定試験について
 
試験は筆記(60分)と実技(150分)の構成で実施します。
Vectorworksの2次元・3次元、データベース等の基本から応用までの作図方法、Vectorworksの上位版で搭載する専門分野別機能(Designer)や、フォトリアルなレンダリング機能(Renderworks)の操作技能全般について5つの部門に分けて出題します。
合格基準は、筆記・実技試験とも各部門の過半数以上が正解し、かつ全体の概ね7割以上が正解している事としています。
合格者には「Vectorworks操作技能マスター認定者」として認定証(無償)を発行いたします。
 
なお、VectorWorksの資格である「VectorWorks操作技能保持者認定証」(1997年〜2008年実施)や「Vectorworks技能取得基礎課程修了認定証」(2008年〜)を既にお持ちの方は、ステップアップしやすいよう筆記試験免除での受験が可能となります。(但し、対象者は発行から5年以内)
 
「VectorWorks操作技能保持者認定証」
   2008年3月まで実施していましたVectorWorks操作技能保持者認定試験の合格者に発行さ
   れた認定証です。

「Vectorworks技能取得基礎課程修了認定証」
   OASIS加盟校でシラバスに基づいて修了し、且つ希望者に発行される認定証です。
 
 Vectorworks操作技能マスター認定者とは
 
高機能3D汎用CADであるVectorworksが持つ2次元・3次元、データベース等の基本作図機能をはじめ、Vectorworksの上位版で搭載する専門分野別機能、フォトリアルなレンダリング機能の全般に関し、高い知識と高度な操作技能を総合的に取得していることをエーアンドエー株式会社が証明し認定した方です。
 
 
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