VectorScript 技術情報

VectorScriptで発生している障害や仕様・制限などの情報を掲載しています。

 Vectorworks2010でパラメータの参照ダイアログが開かない問題はコチラ
をご覧ください。


仕様


関数/手続きなど 状況
DoMenuTextByName DoMenuTextByNameで指定しているメニューが、アクティブな作業画面に登録されていない場合、VectorScriptエラーが表示されます。
GetTextLength 2008では2バイト文字の長さが2になり、(12.5では長さが1)文字数の返り値が変わります。GetText、Lenを使った場合は、従来通り、2バイト文字の長さは2です。
SetLW lwパラメータに0から71までの正のINTEGER値を設定した場合は線の属性が模様になり、-1から-(ドキュメントにある破線の総数)までの負のINTEGER値を設定すると線の属性が破線になります。
例)ドキュメントに破線が10種類あり、10番目の破線を設定したい場合は、lwパラメータに-10を設定します。
SprdBorder SprdBorderはVectorWorks 9.x以降対応外になりました。SetWSCellBorderをご利用ください。
VectorScriptエディタ(リソースブラウザ) リソースパレットから開くVectorScriptエディタは32Kより大きなテキストを保存することはできない仕様になっています。 「ツール」メニューから「プラグインコマンド...」を選択すると表示される「プラグインコマンド編集」ダイアログから開いたVectorScriptエディタでは32Kより大きなテキストを保存することができます。 32Kより大きなソースコードは、ドキュメントに保存されるコマンドとしてではなく、「Plug-Ins」フォルダに保存されるプラグインにしてご利用くださいますようお願い致します。

予約語


予約語 状況
SetupDialogC モダンダイアログ内で使われます。
SetupDialogC = 2255 です。

障害


関数/手続きなど 状況
AutoKey ASCIIコードを返しません。
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