機能説明

機能説明は、新機能を含んで6つにカテゴライズされています。以下のボタンから選択してご覧ください。

説明内に記されたマークは搭載製品を示しています。白抜きされたマークは、同機能が搭載されていない製品です。
D =Designer、A =Architect、L =Landmark、S =Spotlight、F =Fundamentals

グラフィックスモジュール

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図面や3Dモデルの画面表示には、高速な描画を可能にするグラフィックスモジュール「Vectorworks Graphics Module (VGM)」を使用しています。VGMによって、3D表示時、前から横、斜めなどの表示切り替えをスムーズなアニメーションエフェクトを実現します。

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3Dビジュアライズエンジン

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3Dビジュアライズエンジンには、高速で高品位な3Dレンダリングを実現するCinema 4Dフィジカルレンダリングエンジン「CineRender」を採用しています。バージョン2018では、前バージョンのR16からR18にアップグレードされ、レンダリング品質の向上のほか、テクスチャやエフェクト機能など、さまざまな3Dビジュアライズ機能を新たに提供しています。

詳しくは「3Dビジュアライズ」カテゴリをご覧ください。


マルチビューウインドウ

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デザインワークにおいて、ズームインとズームアウトの図面を同時に見ながら進めたい。3Dモデルを正面、側面、斜めの状態を同時に見ながら進めたいなどのニーズに対応するため、Vectorworks 2018には「マルチビューウインドウ」機能が搭載されました。
ビューはいくつでも分割が可能。1つのビューで行った作業は他のビューにも同時に反映されるため、複数のビューをまたいでデザインワークを進められます。さらに独立した「フローティングビューウインドウ」化も可能なため、サブモニタに特定のフローティングビューウインドウを配置して、メインモニタと合わせて作業を進めることが可能です。

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クリエイティブな2D作図環境

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2D作図には、線図形と面図形を多用でき、属性には線種や色、ハッチング、グラデーション、イメージなどが設定できるほか、不透明度設定やドロップシャドウ(影表現)効果も表現できます。さらに面同士を貼り合わせたり、切り欠いたりできるため、詳細図のような精密な図面から、プレゼンテーションで利用できるグラフィカルな図面表現が可能です。

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メッセージセンター

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バージョン2018には、アップデート情報やヒント、トレーニング、イベント情報等の通知機能「メッセージセンター」が搭載されました。新着メッセージは赤いアイコンで通知され、アイコンをクリックするとメッセージ内容を確認できます。

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パレットドッキング&ウインドウタブ機能

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各パレットは画面上の端にドッキングが可能。さらに作図ウインドウのアプリケーションウインドウドッキングも可能です。複数の作図ウインドウをタブとして切り替えることができます。バージョン2018では、Macに加え、Windowsでもウインドウタブ機能が利用できるようになりました。

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より使いやすくなったリソース管理機能

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シンボル図形やハッチング、各スタイルやテクスチャなどのリソース(ローカル/オンライン)管理は「リソースマネージャ」で効率的に行えます。バージョン2018では、縦配列に変更する「レイアウトを回転」ボタンが追加。「ホーム」や「上の階層へ移動」のボタンも追加されたため、バージョン2016以前に利用されていたリソースブラウザのように、画面サイドに配置して利用できるようになりました。Vectorworks Service Select契約者は、サブスクリプションライブラリに直接アクセスし、ダウンロードできます。

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2D/3D対応の寸法ツール

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2Dと3Dに対応した寸法機能には、縦横、斜め、角度、円弧長、円など、多くの寸法ツールが搭載されています。さらに2D図形に追加した寸法図形は図形にリンクできるため、図形、または寸法のいずれかをリサイズするともう一方が追従して変更されます。

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柔軟なテキスト入力と編集

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テキストは、2Dの平面と3D面のどちらでも入力でき、頻繁に利用するフォント、色、サイズなどはスタイル登録も可能、入力したさまざまなテキストに後から適用することもできます。さらに、文字間隔をスライダーで制御できる機能やtabキーで移動する位置を個別に制御できる機能を搭載しています。

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イメージファイルの利用と活用

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JPEGやPNGなどのイメージファイルは、図面内に取り込めるだけでなく、さまざまな形で活用できる機能が提供されています。圧縮形式やサイズ、解像度、カラーモード(フルカラー/グレイスケール/白黒)などを指定でき、取り込んだイメージを自由な形にトリミング(イメージクロップ)することも可能です。バージョン2018では、イメージを図面内にビットマップとして取り込むか、再利用にも適したリソースとして取り込むか、その両方として取り込むかを指定でき、用途ごとに取り込み直す手間が不要になりました。

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充実した図形の編集機能

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図形編集機能も充実しています。変形や回転、フィレット、面取り、オフセットなどの基本的な図形編集機能をはじめ、属性コピーを行う「アイドロッパ」ツールや基点指定のコピー/移動が行える「ポイント間複製」ツール、囲った部分を削除する「消しゴム」ツール、線分や図形の等分割、整列、伸縮、配列複製、パス複製などの各種コマンドが豊富に搭載されています。バージョン2018では、「伸縮」コマンドがより使いやすくなり、現在の距離と伸縮後の距離の数値指定に加えて、図面上でマウス指定できるようになりました。

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表計算/データベース機能

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表計算や集計を行えるワークシートとデータベース機能では、豊富な関数が図形の面積や周長などに対応し、計算式で図面上から情報を収集できます。バージョン2018では、データベースの集計作業がワークシートメニューからできるようになり、一連の流れの中で条件や関数を選択できる効率的なインターフェイスに変更されました。

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視線をそらさないヘッドアップ作図環境

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フローティングデータバー

作図中に図形の座標や距離、角度などの情報を知るために視線をそらす必要はありません。カーソル近くに必要な情報を表示する「フローティングデータバー」を搭載しています。「tab」キーを押して、直接図形の大きさや長さ、角度を指定することも可能です。

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大きな図面でも快適に作図できるルーペ機能

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スナップルーペ

複雑な図面や広大な図面の中からでも、特定の場所を瞬時に見るために「スナップルーペ」機能を搭載しています。「Z」キーを押すだけで、カーソルを中心とした一定範囲を一時的にズームして、目的の場所をすぐに見つけ出せます。

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隠れた図形/モデルにもスナップを可能にするX線選択モード

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図形が重なりあった図面やレンダリングされた3Dモデルを一時的に透過させる機能が「X線選択モード」です。「B」キーを押すだけで2Dでは面に隠れた下部の図形を見ることができ、3Dではソリッド図形を透過できるため、選択や移動、編集に役立ちます。

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確実なスナップをサポート

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図形へのスナップ機能も充実しています。図形への各点、線上へのスナップやグリッド、角度でのスナップが可能なほか、「マスタースナップポイント」機能によって、線分が平行に何本も作図されている図面や複数の端点が集中するエリアから、優先度の高いポイントを優先してスナップし、確実な選択をサポートできます。

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集中管理される図面の構成要素(オーガナイザ)

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DWG、DXF、DWFの画層と互換のある「クラス」をはじめ、「デザインレイヤ」、「シートレイヤ」、「ビューポート」、「ストーリ(Designer/Architectのみ)」など、図面を構成する情報は「オーガナイザ」ダイアログで集中管理されています。図面構成情報が集約されているため、各情報にすぐにアクセスできます。バージョン2018では、クラス設定ダイアログが再構築され、各クラスをより設定しやすくなりました。

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シートレイヤ・ビューポート

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作図を行う「デザインレイヤ」に対して、プレゼンテーションボードを作成するための「シートレイヤ」が、より多彩な図面のアウトプットを手助けします。「デザインレイヤ」に作図した図面や3Dモデル、レンダリング結果をのぞき窓となる「ビューポート」を通してレイアウトでき、参考写真などのイメージの配置や加筆、注釈が可能。シートレイヤはDWG、DXF、DWFのレイアウト(ペーパー)空間と互換があるため、他のCADソフトウエアとのやり取りにも役立ちます。

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2D/3D対応の作業平面と分かりやすい3Dビュー

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2D平面上での作図はもちろん、3Dモデルの面上でもワーキングプレーンを認識し、そのまま2D図形を作図でき、「:」キーで認識面を切り替えることも可能です。3Dビューでは、垂直投影(等角投影)と透視投影(望遠/標準/広角)で表示が可能。標準では垂直投影+ワイヤーフレームされた状態でフルスクリーン表示されます。

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2D図形から3Dモデル化できるシームレス環境

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「プッシュ/プルモード」を搭載している基本作図ツールでは、2Dの図形を作図し、そのまま作図面をドラッグして立ち上げ、3D化が簡単に行え、押し引きの距離を数値指定することも可能です。さらに、作成した3Dモデル同士を噛み合わせたり、削り取ったりするコマンドも搭載しており、2Dから3D作成へもスムーズなワークフローで行えます。

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3Dソリッドモデリング機能

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「テーパ」や「3Dフィレット」、「多段曲面」など、3Dモデルを編集するツールやコマンドが充実しています。例えば「デフォーム」ツールを使用すると3Dモデルにツイスト(ひねり)やテーパ(先細/先太)、バルジ(膨張/収縮)、ベンド(曲げ)の効果を加えることができます。バージョン2018では、「メッシュを簡素化」コマンドが追加され、スライダーでメッシュモデルの面数を確認しながら単純化できるようになりました。

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さらに自由になったサーフェスモデリング

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自転車のハンドルや人物像、車のボディのように複雑なモデル形状を作成するには「サブディビジョン」機能が役立ちます。基本モデル(プリミティブ)から、モデルの一部を押し引きしたり、折り目の追加や分割ができ、粘土細工のようなモデリングを実現します。バージョン2018では、新たに辺を追加、または削除するモードや空いた穴を塞ぐためのクローズモードが追加され、より自由な形状作成を可能にしました。

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3Dモデルの断面表示を実現するクリップキューブ

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「クリップキューブ」を使用すれば、3Dモデルを任意の位置でカット表示できます。カットする面となる立方体に囲われた3Dモデルを前後左右上下、どの面からでも断面を見ることができます。さらにデザインシリーズでは、クリップキューブのカット表示面を断面図(断面ビューポート)として切り出すことが可能です。

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使いやすい3Dの視点コントロール

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3D空間の移動機能「ウォークスルー」ツールでは、マウス操作による移動に加え、キーボード操作での移動を可能にする「ゲーマーモード」が搭載されています。さらに3D平面を自由に回転させる「フライオーバー」ツールでは、回転軸のオプションによってより自然で意図した3D平面の回転が可能です。

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幅広いファイル互換

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DXF/DWG対応、アルファチャンネル-イメージ取り出し

Vectorworksは、幅広いファイル互換を持っています。DXF/DWGでは、線種やブロック図形、テクスチャ取り込みに対応。多くの3Dソフトで利用されているOBJでは、取り込みに加えて、取り出しも可能になり、イメージ取り出しでは、アルファチャンネルに対応しており、背景のないPNGやPSD(Photoshop形式)などの取り出しが可能です。

より詳しいファイル互換については、「機能比較/データ互換」をご覧ください。

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PDF(2D)取り出し機能

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PDF取り出し

これまでデザインシリーズでしか利用できなかったPDF(2D)取り出しが、バージョン2018では、Vectorworks Fundamentalsでも取り出せるようになりました。デザインレイヤやクラスをPDFレイヤとして取り出せたり、図面内のイメージを解像度を指定して出力できるなど、より幅広いコラボレーションを実現します。

※PDF取り込み/3D-PDF取り出しへの対応はデザインシリーズのみです。


一括取り出しを可能にするパブリッシュ出力

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「パブリッシュ」コマンドでは複数のシートレイヤ、または登録画面をDWG、DXF、DWFに取り出すことができます。さらにVectorworks Service Selectを契約している場合は、PDFやイメージ取り出しも可能。デザインシリーズでは、これらに加えて一括印刷や別々のPDFに取り出すことも可能です。バージョン2018では、取り出すファイル名の設定がより細かに設定できるようになりました。

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建築系ファイルへの互換機能

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Revit取り込み・IFC4取り込み/取り出し

デザインシリーズでは、建築CAD-Revitのファイル(.rvt または.rfa)取り込みやBIMフォーマットとして知られるIFCファイルの取り込み/取り出しが可能です。バージョン2018のRevit取り込みでは、取り込むビューの設定やRevitオブジェクトを、どのVectorworksオブジェクトに変換するかなどを設定して取り込めるようになりました。

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さまざまな設定が可能な印刷オプション

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印刷機能にも、豊富なオプションが搭載されています。「プリント」ダイアログには、印刷解像度はもちろん、グレイ表示しているレイヤとクラスの出力濃度の指定が可能。ビューポートの更新やワークシートの再計算など、印刷時に忘れがちな更新を行うオプションも搭載されています。

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高度なPDF互換機能

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PDF取り込み・3D-PDF取り出し

デザインシリーズでは、PDF取り出しに加えて、PDF取り込みと3D-PDF取り出しが可能です。3D-PDF取り出しでは3Dモデルと合わせて、レイヤ情報や登録画面も取り出せるため、Acrobat Readerなどでビューやレイヤの表示切り替えをコントロールでき、お客様へのより分かりやすい説明資料、プレゼンテーションデータとして活用できます。

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Webビュー取り出し(VR)機能

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バーチャルリアリティ(VR)機能は、設計した空間の中に入り、移動できる仮想空間体験を提供します。「Webビュー(3D)取り出し」は、ローカルとインターネット上のサーバに取り出し、インターネットブラウザ、またはiPhoneやiPad、Androidなどのスマートデバイス(一眼モノラルビュー)、スマートデバイスをセットしたVRゴーグル(二眼ステレオビュー)で接続し、体験できます。
バージョン2018では、従来の2週間保存される仮置きサーバに加え、Vectorworks Cloud Servicesサーバ、および同サーバと同期したDropboxにも保存が可能になったほか、独自のカスタムロゴへの対応やホワイトモデル出力、アンビエントオクルージョン出力、点群データ出力、ファイルの軽量化、読み込み時間の短縮など、多くの機能が追加されました。

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WebビューによるVR体験を「サンプルページ」から体験できます。


パノラマ(3D)取り出し機能

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バージョン2018では、Webビューより、さらにリアリティのあるRenderworksレンダリングをパノラマビューで取り出しできるようになりました。Webビューとは異なり、空間内を移動することはできませんが、CineRenderを使った美しいレンダリング空間をインターネットブラウザ、またはiPhoneやiPad、Androidなどのスマートデバイス(一眼モノラルビュー)、スマートデバイスをセットしたVRゴーグル(二眼ステレオビュー)を通して360度見渡し、リアルなインタラクティブ体験が可能です。

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パノラマビュー体験を「サンプルページ」から体験できます。


BIMにも対応した空間(スペース)計画機能

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スペースツール・空間計画機能

IFC情報を含められるスペース(空間定義)の作成は、「スペース」ツールのほか、2D図形や作図した壁からも生成でき、日本仕様の天井、壁、床、幅木などの部屋仕上げ定義も可能です。各情報はワークシートに集計し、面積表として活用でき、躯体芯での求積も行えます。バージョン2018では、ダイアログ内でIFCフィールドにデータを割り当てることが可能になりました。

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柔軟な建物フロアの階高管理機能

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ストーリ

オーガナイザに搭載されている「ストーリ」では、建物の階高構造を管理できます。スラブ、床仕上げ、天井などの構造要素のレベル高を設定でき、壁やスラブ、柱、3Dシンボルなどをレベル高に拘束できるため、フロア高が変更された場合には拘束されたオブジェクトも追従して移動や伸縮されます。

[ストーリの主な機能]
●各階の高さ設定
●壁構成要素を含むオブジェクトのレベル拘束
●床/天井仕上げなどのレベルの高さ設定
●高さ変更時のオブジェクト自動追従

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さまざまな建材を設定でき、IFCにも対応する構造作図

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構造材ツール

「構造材」ツールによって、木造から鉄骨の梁など、複雑な構造計画作図が可能になりました。さまざまな材質や形状の構造材を作図でき、作図後も素材や形状をはじめとする多くの情報を変更できます。

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構造素材を設定できる柱/ピラスター作図機能

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柱ツール・ピラスターツール

DesignerとArchitectでは、構造体を含んだ柱とピラスター(付柱)の作図が可能です。柱の構造体はスチール、コンクリート、木製から指定でき、スチール構造体はH鋼やZ鋼、角形鋼管などから指定できます。

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スロープや排水勾配も表現できるスラブ機能

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スラブツール・スラブ水勾配ツール

スラブは作図に加えて、壁で囲まれた内側をクリックするだけでも作成が可能です。スラブ内部の構成要素を定義でき、日本仕様のスラブスタイル24種類も搭載しています。さらに排水勾配もスラブ上に作成可能。ドレン位置の指定や勾配形状も編集でき、2D図面と3Dモデル、それぞれに適した表現ができます。

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構成要素を含んだ屋根作成機能

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構造用合板や断熱材、垂木などの屋根の構成要素を含んだ「屋根面」や「屋根」オブジェクトを、2D図形から変換して作成できます。構成要素は他の建築部材構成要素と同様に、スタイルとしてリソース管理でき、他の図面に活用することが可能です。バージョン2018では、交差方向にある屋根面同士を「留め継ぎ」、または「垂直結合」できるように基本作図ツールの「結合/合成」ツールに屋根専用のオプションが追加されました。

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詳細で柔軟な階段と手摺/フェンス作成機能

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階段ツール・手摺/フェンスツール

「階段」ツールでは、L字、O字、U字、螺旋などの基本形状から、踏面や蹴込みなどの詳細な寸法を設定して階段を作成でき、階段作成時に矛盾する値が生じた場合に、解決策が表示されます。
「手摺/フェンス」ツールでは、直線や曲線、または傾斜のある3D形状の手摺やフェンスを作成できます。

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詳細で簡単に作図できる壁とカーテンウォール

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「壁」ツールは全製品に搭載され、連続線や四角形を作図するように壁作図が可能です。さらにデザインシリーズでは、詳細に設定できるカーテンウォール作図が可能なほか、コンクリートや合板、石膏ボードなどの壁構成要素を作成し、「壁スタイル」としてリソース登録できます。バージョン2018では、さらに壁スタイルを適用して作図した壁の構成要素高を要素ごとに変更(オフセット)できるため、細かな建築条件へも対応できます。

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詳細で柔軟なドアと窓作成機能

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ドアツール・窓ツール

「ドア」ツールでは、片開きや両開きなど、さまざまな形状のドアを作成でき、「窓」ツールでは、コーナー窓や複数の窓パーツを組み合せた窓などが作成できます。またリソースマネージャから各設定がプリセットされた窓、ドアを挿入して編集することも可能です。バージョン2018では、一部メーカー製建具のパラメータ情報をカタログ一覧から適用できるようになりました。

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陳列什器から食器棚まで再現するキャビネット

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カスタムキャビネットツール

「カスタムキャビネット」ツールによって店舗用の陳列什器から、住宅用の衣装棚、食器棚、壁面収納など、自由に作成できます。サイズはもちろん仕切り板、棚、幕板、脚部などのプレビューを見ながらカスタマイズが可能です。

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あらゆる角度での作図を可能にする2D平面回転機能

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設計図面は、必ずしも水平垂直で作図されているものではありません。デザインシリーズに搭載されている2D平面の回転機能によって、2Dビューの回転を可能にします。数値による角度指定での回転、またはマウス操作による回転軸の指定によって、画面を回転させ、好きな角度を水平垂直状態にしてデザインワークが可能です。

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レイヤごとに分かれた3Dモデルの多重表示機能

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統合ビュー

各レイヤに分かれた3Dモデルを重ねて表示できる「統合ビュー」コマンドによって、全体像を把握しながら、編集が可能です。他のレイヤの表示コマンドとレンダリングを組み合せることで、例えば、「他のレイヤをグレー表示」にするとアクティブレイヤ以外のモデルを半透明表示させることが可能なため、空間把握のほか、プレゼンテーションの場でも活躍します。

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作図した壁面から一括で寸法生成を行う採寸機能

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外壁を採寸

「外壁を採寸」コマンドでは、デザインレイヤ上の外壁を認識して、寸法線を一括生成します。窓やドアも中心線、または開口部の端で採寸されます。バージョン2018では、壁のコア(構成要素)を採寸基準にできるオプションが追加され、任意の壁芯で採寸できるようになりました。

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建物や土地の高さ表記をサポートするレベル表現

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レベル(横断面)ツール

建物や土地の高さを表現する「レベル(横断面)」ツールでは、日本の建築設計にも対応した表現が可能です。引出線の位置をマーカーの下部に設定できるオプションによって、タイトルや高さ表示も、引出線、またはマーカーを基準に上下に表現できます。

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(ビューポート機能)展開図を一括生成する室内展開図

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室内展開図ビューポートを作成

壁で仕切られた室内の4面展開図(室内展開図ビューポート)を一括で作成できます。部屋数の多い図面では、特に手数を必要とする展開図作成を4面同時に生成できるため、飛躍的に作業効率が向上します。

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(ビューポート機能)3Dモデルから一括生成する投影図

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投影図ビューポートを作成

3Dモデルから正面、側面、上下面、等角投影など、7種類もの複数の投影図ビューポートを一度に作成できます。正投影図法や縮尺も設定でき、必要な面を一括でシートレイヤに生成します。

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(ビューポート機能)ビューポートから作成できる詳細図

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詳細ビューポートを作成

平面図や断面図として作成されたビューポートから詳細図(詳細ビューポート)を作成することができます。作成された「詳細ビューポート」は、生成元ビューポートのマーカーとリンクしているため、図面全体から直接、詳細ビューポートに移動することが可能です。

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(ビューポート機能)任意の切断ラインから生成できる断面図

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断面ビューポートを作成・クリップキューブ断面図生成機能

3Dモデルから任意の断面ラインで断面図(断面ビューポート)を生成することが可能。クリップキューブの断面からも生成できます。バージョン2018では、柱状体やサブディビジョンなどの汎用3Dモデルを構造体として断面表示できるようになり、コンクリート製のベランダや梁などを断面図上で構造表現したり、壁と包絡させて表現できるようになりました。

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(ビューポート機能)展開図・断面図の直接編集機能

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バージョン2018では、室内展開図ビューポートと断面図ビューポート上での直接編集が可能になりました。建具の追加や窓の配列複製、異なるレイヤへのドアの再配置、壁の変形が可能。また断面図の編集状態でも、3Dビューの変更が可能なため、さまざまな角度で3Dモデルを確認しながら編集作業が進めることが可能です。

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制御も可能な点群データ取り込み

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点群取り込み

「点群取り込み」コマンドによって、.las、.laz、.pts、.e57、.xyzの点群(ポイントクラウド)データを取り込むことが可能です。3Dレーザースキャナで計測した点群データや市販されている点群データを設計の参照に利用したり、設計周辺背景として活用できます。取り込みポイント数は、取り込み数を調整したり、取り込み後の部分的な表示/非表示が可能です。

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クラウド連携機能

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デザインデータを外出先で閲覧したり、シェアできる「Vectorworks Cloud Services ポータル」へは、Vectorworks上からアクセスでき、2GBの領域(Vectorworks Service Select契約者は20GB)を使用可能。他のクラウドストレージ(Dropbox・Google Drive)とも接続可能です。さらにバージョン2018で新搭載されたパノラマビューやWebビュー(デザインシリーズのみ)もCloud Servicesに出力できるため、事務所内で作成した図面や3Dを、現地やショールームのスタッフにシェアし、すぐさまプレゼンテーションできる先進的な環境も実現します。

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リモートコントロール機能

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同一ネットワーク上にあるスマートデバイスから、Vectorworks上の表示をコントロールするリモート機能が、Vectorworks 2018の一部として機能するように統合されました。「Vectorworks Remote」設定のQRコードを専用モバイルアプリからスキャンするだけで、登録画面やシートレイヤ、デザインレイヤ、クラスの表示切り替えのほか、画面のパン、フライオーバー、ウォークスルー、光源のON/OFFやレンダーカメラの切り替えをiPhoneやAndroidデバイスから行えます。

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※スマホ用モバイルアプリケーションについてはこちらをご覧ください。


クラウド連携するプロジェクト共有

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プロジェクト共有

「プロジェクト共有」機能によって、LAN内、またはクラウドストレージサービス(Dropbox、OneDrive、Google Drive、box)を経由して遠隔地と同一図面を同時作図することが可能です。バージョン2018では、ネットワークプロトコル(SMB、AFP、SMBとAFP)を管理者が制限できるようになり、図面の変更時のトラブルなどを未然に抑制できるようになりました。

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VWレンダリング・RWレンダリング機能

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OpenGL/陰線/ソリッド/シェイド/Renderworks/アートレンダリング機能

VVectorworksの3Dレンダリング機能には、基本となる「OpenGLレンダリング」をはじめ、陰線表示の有無を加味した「陰線レンダリング」、立体感のある「ソリッド/シェイドレンダリング」と、バージョン2018でアップグレードしたレンダリングエンジン(CineRender R18)を使用した写真のようなリアルなビジュアルを再現する「RWレンダリング」、セル画や鉛筆などのアーティスティック表現を行う「アートレンダリング」が可能です。

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ビューポートを使ったレンダリング機能

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ビューポートレンダリング機能

シートレイヤに作成したビューポートでレンダリングを行うことができます。ビューポートを複製して、違う設定でレンダリングしたり、ビューポートレンダリング結果をそのままファイルに保存することもできるため、さまざまなビジュアライズ検討に活用できます。

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バックグラウンドレンダリング・クラウドレンダリング機能

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ビューポートレンダリングやビットマップレンダリングは、レンダリング中に他の作業が可能になるバックグラウンドレンダリングに対応しています。さらにVectorworks Service Select契約者は、クラウドサービス「Vectorworks Cloud Services」を使って、レンダリング設定されたビューポートをクラウド上で更新(レンダリング)することも可能です。

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さまざまな光源オブジェクトと光源効果

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光源ツール・コースティクスフォトン機能

「光源」ツールでは、平行光源、点光源、スポット光源、およびIESファイルを使ったカスタム光源が作成でき、ガラスや水などの透明な屈折素材、反射テクスチャを用いた「コースティクス」(集光模様)効果も表現できます。さらに線図形や面図形を光源化するコマンドも搭載しています。

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日時に連動した太陽光表現

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太陽光設定ツール

都道府県庁所在地が標準で設定されている「太陽光設定」ツールによって、日時に伴った日照状態を再現でき、朝、昼、夕方、夜などの時間帯シーンやフィジカルスカイ機能と連動したレンダリング結果を得ることが可能です。さらにソーラーアニメーションを作成することも可能です。

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光の拡散環境を再現する放射光機能

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背景放射光

「背景放射光」コマンドでは、空間全体の明るさや拡散光を表現できます。放射やホワイトバランス、環境光を設定でき、用途に合わせた光の拡散環境を得られます。
バージョン2018では間接光の反射回数が16回まで指定できるようになり、よりシーンに適した環境光を再現できます。

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パノラマ背景や人工天候も再現可能な背景機能

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背景テクスチャ機能・フィジカルスカイ機能

背景は、色やイメージファイルなどの基本的な背景から、360度を囲い込むHDR、EXRやJPEG、PNGファイルから作成できるパノラマ背景、人工的な天候(快晴/主に晴れ/一部晴れ/主に曇り/曇り)を再現できるフィジカルスカイ背景などが設定でき、作成したいシーンに合わせて設定ができます。また、作成した背景設定をリソースとして登録できます。

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より自然な影表現、より立体感のある影表現

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アンビエントオクルージョン機能・ソフトシャドウ機能

背景放射光の「アンビエントオクルージョン(環境閉塞)」機能を使用すると簡単にモデル間の繋ぎ目や角に立体感のある影を作り出せ、光源やレンダリングの微調整の手間から解放されます。さらに、光源オブジェクトの「ソフトシャドウ」機能によって、より自然な影の減衰表現が可能です。

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実物のようなカメラ設定、多彩なカメラエフェクト

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レンダーカメラツール・カメラエフェクト機能

「レンダーカメラ」ツールを使用すると、実際のカメラと同じような視点高、パン、視心中心角、焦点距離のほか、アスペクト比などが設定できます。
さらに一か所に焦点をあて、他の空間をぼかす被写界深度、露出、ブルーミング、ケラレ、色収差などの多彩なエフェクトが再現できます。

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現地写真、現状写真と3Dモデルとの合成機能

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Camera Match機能

バージョン2017で新搭載された「Camera Match」機能は、現場で撮影した写真を3Dモデルと合成し、リアルなイメージ制作を可能にする画期的な機能です。ビューポート内の写真上に消失線を重ね合わせることで、3Dモデルの透視投影表示を写真と一致させます。さらに、擬似影の作成やマスキングによって、よりリアルなパースイメージを作成できます。

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多彩な表現を可能にするテクスチャ機能

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テクスチャ機能

テクスチャは、色(イメージやカラーなど)や反射、透明、バンプなどの各属性を設定して作成できるほか、付属のテクスチャやCinema 4Dのテクスチャファイルを取り込んで適用することも可能です。バージョン2018では、さまざまな材質の金属を再現でき、ヘアライン表現も詳細に設定できる「メタリックシェーダ」やリアルな布表現ができる「布シェーダ」が追加され、より精巧な3Dパース制作が可能になりました。

布イメージを見る 金属イメージを見る

多彩なテクスチャエフェクト機能

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パララックスバンプ・シャドウキャッチャー機能

テクスチャ設定には、さまざまな属性オプションを搭載しています。「芝生」シェーダでは、テクスチャだけで芝生の凹凸を表現。芝の長さや密度、曲がりや縮れなども設定できます。バージョン2018には2つの新たなテクスチャ効果を搭載。「パララックスオフセット」は、従来のバンプより、より大きな凹凸をテクスチャに表現でき、ディスプレイスメントマッピングより短時間でレンダリングすることができます。さらに「シャドウキャッチャー」は、影が落ちる床などのオブジェクトだけを透明にし、影だけを残す透明属性です。アルファチャンネル有りのイメージ取り出しやCamera Matchなどの写真合成に活躍します。

芝生シェーダ バララックス シャドウキャッチャー

緻密な3D線画を表現できる3Dハッチング機能

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サーフェスハッチング機能

3Dモデル上にハッチングを表現できます。テクスチャ編集ダイアログで任意のハッチングを設定でき、陰線消去レンダリングで3D線画のように表現できます。また、標準で搭載するテクスチャリソースには、それぞれのテクスチャイメージにマッチしたハッチングデータが付属しています。

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Cinema 4Dとの連携

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CINEMA 4Dへ送信/取り出し機能

プロフェッショナルCGソフトウエアのCinema 4Dとの連携が可能です。「CINEMA 4Dへ送信」コマンドでは、コンピューター内のCinema 4D(v12以上)を自動起動させ、3Dモデルを渡すことができ、Vectorworksでのモデル更新にも対応します。「CINEMA 4D(3D)取り出し」では、バージョン2017から、追加されたダイアログ経由で取り出せ、レンダリングの種類や取り出すオブジェクト、テクスチャ、光源などを設定して取り出せます。

※「Cinema 4D」の詳しい情報は、「Cinema 4D製品ページ」をご覧ください。

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幹や枝、葉まで再現する3D植栽オブジェクト

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VBビジュアルプラントツール

「VBビジュアルプラント」ツールによってリアルな樹木を再現します。3種類(ディフェンバキア鉢/カエデ/イロハモミジ)を標準搭載し、添景よりも高精度で葉の一枚一枚も表現されます。パラメータを変更し、春、夏、秋、冬の季節表現も可能です。

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柔軟な表現方法を持つ地形モデル機能

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地形モデル機能

測量データや等高線図形に基づき、航空写真マッピングも可能な地形モデルを作成できます。地形には、計画地や道路などに合わせた造成ができ、土木計画用途だけでなく、建築計画などにも活用可能です。バージョン2018では、設定ダイアログが一新。2Dと3Dのスタイル設定などがわかりやすくなっただけでなく、TINアルゴリズムも改良されました。さらに地形モデルの等高線を直接編集できるようになりました。

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ジオリファレンス機能

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ランドスケーププロジェクトをサポートするGIS/ジオリファレンス機能を搭載。Shapeファイル(Architectでも対応)やECW、JP2などのジオリファレンス対応イメージを座標情報データと合わせて取り込み、Vectorworks上に表現できます。バージョン2018では、地図座標情報を含んだGeoTIFFをジオリファレンスに利用できるようになりました。

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建築予定地や整地を再現する造成機能

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地形モデルには、「造成図形」ツールを使って造成、計画地形を作成できます。法面、輪郭、造成面、土留め付き造成面などが設定でき、さらに現況地形とのボリューム差から切土/盛土の容量を算出することも可能です。

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ランドスケープ計画に最適な建物モデル

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建物モデルオブジェクトツール

広大なランドスケープ計画において、建物を詳細に作成することはほとんどありません。「建物モデル」は、ボリュームを把握する上で丁度いいオブジェクトになります。影表現が可能なため、2D平面図での自由な表現を行いながら、3Dモデル作成ができ、レコード情報として、フロアの用途データを入力することも可能です。

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さまざまな形状を表現できる道路作成機能

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道路ツール・ガードレールツール

造成図形として地形モデルにも反映される道路を作図することが可能です。6種類のツールから直線道路のほか、カーブや出口/合流地点、ラウンドアバウト、Uターンスペースなど複雑な道路を再現できます。道路に合わせて、直線、または曲線のガードレールを作図できるツールも搭載されています。

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柔軟な表現が可能な、舗装や敷石作成機能

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舗床ツール

「舗床」ツールによって、舗装された地面が作図できます。作図と同時にハッチングされた2Dの舗床を表現でき、3D表現を含めることも可能です。バージョン2018では、「属性マッピング」ツールを使って舗床の面や枠パターンを個別に変更できるようになりました。

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森林や植栽表現をエリア指定できるサポート機能

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ランドスケープエリアツール

広範囲な森林や植栽のエリアを表現することが可能です。ラベル情報や植栽本数の割り出し基準を設定でき、ランダム配置によって、より自然な表現もできる2D、または3Dの植栽群を配置できます。

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効率的な現況緑地の視覚化

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既存樹木機能

公園や造園、ランドスケープの計画前には、既存緑地を調査する必要があります。「既存樹木」ツールを利用すれば、学名や原産、樹高、耐用年数、重要性などの評価情報を含んだ既存樹木表現が可能です。バージョン2018では、樹木の座標などを含んだテキストファイルから既存樹木を一括で配置できる機能が追加されました。


エクステリアデザインにも利用できる植栽機能

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植栽ツール

多機能な「植栽」ツールによって、計画図面で利用できる2D表現から、プレゼンテーションに活用できる3D表現(添景)を作図できます。植物の種類やサイズ、枝張りや配置間隔、コスト情報などを含めることができ、1本からエリア指定で一括配置も可能です。バージョン2018では、ワークシート集計にも反映できる参考写真/イメージ情報を図形注釈(ラベル)に付加できるようになりました。

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壁面緑化も再現可能な群葉機能

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群葉ツール

バージョン2018には、ガーデニングや壁面緑化で用いられるツル植物やツタなど、葉の群集を表現する「群葉」ツールが搭載されました。配置形状から葉の回転、増加量などが設定でき、生垣からトピアリー、グランドカバーまで再現できます。

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四季などの多彩な表現を加味した豊富な植栽ライブラリ

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植栽イメージ・植栽添景ライブラリ

2Dでも3Dでも、植栽表現に困ることはありません。四季表現をはじめ、前/上/横のアングル、写実的なイメージ、水彩レタッチ風、カラー/モノクロなど、あらゆる状況表現に対応できる植栽イメージや3Dパースでも活躍する添景データが多数、付属しています。

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各種イベントに対応するイベント空間計画機能

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イベント計画機能

ひとつのメニューグループとして集約されているイベント計画機能を使用すると、会議室や教室から、コンサート会場や広大なフェス会場などのイベント空間をデザインすることができます。部屋、ステージ、階段、演台、スクリーン、座席が一連の作業で作成できます。

[イベント計画の主な機能]
●2D図形から壁と床を生成できる部屋作成    ●2D図形から生成できるステージ作成
●簡単に配置できる階段/演台作成       ●宴席/教室/劇場から選択できる座席作成

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大規模イベント計画にも対応する座席レイアウト機能

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座席セクションレイアウト

教室などの整列した座席配列から、コンサート会場などの大規模会場にも対応できる座席レイアウト機能を搭載しています。バージョン2018では、配列タイプの追加や複数の椅子を組み合わせて配置できるようになりました。番号付けや独立したクラス属性の割り当てなど、より複雑で多くの情報を持たせた多彩な座席レイアウトが可能です。

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仕切りや人の流れの制御にも役立つ、ポールツール

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パーテーションポールツール

バージョン2017には、新たに「パーテーションポール」ツールが搭載され、ステージとの境界線や通路誘導から、ホテル玄関や宴会場などで利用できるポールを再現できます。さまざまな設定によって、高さやポール形状から各部のテクスチャまで指定できます。

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あらゆるレイアウトにも対応できるステージ作成機能

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ステージ設営などに役立つ機能が「ポータブルステージ」ツールをはじめとするステージ計画ツールです。さまざまな形状のステージが作成でき、脚や柵(手摺)も細かく設定できます。バージョン2018では、スロープの上部と下部の高さを設定できるようになり、高さの違うステージへのスロープも作成できるようになりました。

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さまざまなシーンにも対応する吊り元機能

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各吊り元/各照明バトン/各トラス/ホイスト/トラス配置ツール

照明器具などの吊り元には、パイプやラダーの「照明バトン」ツールや直線や曲線で作図できる「トラス」ツールが役立ちます。さらにフックの荷重や電源、配線情報を設定できる「ホイスト」ツールも搭載しています。バージョン2018では、「トラス配置」ツールが新搭載され、自動連結モードやガイド表示によって、よりトラスが作図しやすくなりました。

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豊富な機能を搭載するステージ照明機能

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器具配置ツール・Lighting Deviceオブジェクト・フォーカス指定ツール

照明器具は、付属する豊富なライブラリデータやシンボル図形からでも作成でき、吊り元オブジェクトに設置できます。実際の器具と同様に光源情報やシャッターを設定でき、「フォーカス指定」ツールによって、フォーカスポイントを2D、3Dそれぞれで適切に表現できます。

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スピーカアレイまで再現できる音響機器機能

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スピーカーツール・スピーカアレイツール

EAWやMeyer Sound、Atlas Sound、NEXOなど、豊富なスピーカーデータが付属。単一での配置に加えて、「スピーカアレイ」ツールを使って天吊り式や床置き設置形式の複合スピーカーも作成できます。設置方式には、ヨークやグラウンド-スタック式も設定が可能、天井埋め込み式のスピーカーも表現できます。

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柔軟な映像投影機器機能

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テレビ/ビデオスクリーン/LEDスクリーンツール

さまざまな形で映像投影表現を可能にするツールも搭載されています。「テレビ」や「ビデオスクリーン」、「LEDスクリーン」など。それぞれの機器のタイプからアスペクト比や投影イメージなどが設定できます。バージョン2018では、ビデオスクリーン図形に適切なスクリーンのサイズや設置位置などを示す有効範囲が表示できるようになりました。

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セットレイアウトなどに役立つ寸法テープ

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寸法テープツール

セットの位置関係や照明器具の配置調整のための目安として役立つ「寸法テープ」ツールが搭載されています。通常の寸法図形とは異なり、参照図形として任意の距離を測り、一般的な図形と同様に移動させて、他の場所で参考に利用することが可能です。

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Designer

建築、土木、舞台照明。あらゆる分野のデザインに対応する最上位製品です。

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Architect

BIMデザインを含む建築設計や内装/ディスプレイデザインに適した製品です。

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Landmark

都市計画や造園、緑地計画など、ランドスケープデザインに適した製品です。

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Spotlight

ステージやライティングなど、エンタテインメントデザインに適した製品です。

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