製品販売終了のご案内

この度2016年12月末日をもちまして、本製品の販売を終了させていただくこととなりました。今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。販売終了に伴いお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

詳細については販売終了のお知らせをご参照ください。



A&A VOLUME 機能紹介

等高線の高さを数値で自動配置

等高線ごとに標高が数値でプロットされ、見やすくなりました。

各地方審査機関による緯度経度情報をデフォルト値に搭載

各地方審査機関による緯度経度情報をデフォルト値に搭載しました。各都市の緯度経度を入力することも可能です。

 


天空図の背景色を明るいグレーに変更

天空図の背景色を従来の「黒」から「明るいグレー」に変更し、印刷の際の明瞭度を高めました。背景色は、モードバーの「天空図設定モード」で変更が可能です。

プラグインメニューからマニュアル表示

各プラグインメニューに操作マニュアル(PDF)を直接表示する「マニュアルを表示」コマンドを搭載しました。


前面道路勾配設定コマンドの追加

斜線制限ツールに新しく「前面道路勾配設定モード」が追加されました。開始点、終了点を作図後、ダイアログが表示されます。開始点の高さ、終了点の高さに数値を入力/実行すると、設定された高さの勾配がある前面道路の斜線制限が生成されます。


容積計算

容積計算は、ブロック形式・メッシュ形式・階高柱状体形式と表現が可能です。
また、計算モードには、決められた日照を確保するように最大容積を計算する「計画重視型」モードや、午前中に日照を確保する「午前確保型」モード、午前中に日照を確保する「正午確保型」、午後以降に日照を確保する「午後確保型」の4モードでの表現が可能です。

 
 

生成図形への自由なカラー設定

カラー設定ダイアログには、OSが持つカラーピッカーから自由に言色を選択でき、日影測定線や敷地境界線など、属性の違う図形を異なる表示色に設定することができます。

 
 

斜線制限

斜線制限に対しては、「斜線制限」ツールに一般斜線制限モードと北側斜線モードを搭載し、設定ダイアログで詳細に指定できます。

 
 



階高の設定

容積計算の基準になる床高さの設定には、等間隔指定・階高指定の2種類から容積計算をするための高さ指定を行うことが可能です。

階高設定では、高層階(17F,18F,19F,20F,21F)、基準階(5F〜16F)、低層階(GL,2F,3F,4F)にわけて、詳細な階高を詳細に指定することができます。

 
 

みなし境界線の作成

Vectorworks作図ツールで作成した3D多角形を「みなし境界線を作成」コマンドでみなし境界線に変換することが可能になりました。
また、A&A VOLUME搭載ツールの「みなし境界線」ツールで作成することも可能です。

 
 

計画範囲の作成

Vectorworks作図ツールで作成した3D多角形を「計画範囲を作成」コマンドで計画範囲に変換することが可能になりました。また、A&A VOLUME搭載ツールの「計画範囲」ツールで作成することも可能です。

 
 

建物を作成

Vectorworks作図ツールで作成した四角形/2D多角形/円/円弧を「建物を作成...」コマンドで建物に変換することが可能になりました。変換時にはダイアログで"建物の高さ"と"地面からの離れ"をmm単位で指定することができます。また、A&A VOLUME搭載ツールの「建物」ツールで作成することも可能です。

 
 

A&A 天空定規を利用した適合建物図形への対応

A&A天空定規の斜線制限をクリアした適合建物図形をそのままA&A VOLUMEで利用可能です。あらかじめ斜線制限をクリアした適合建物図形をそのまま活用することで、計画段階から、よりリアルな計画が可能です。

 
 

A&A VOLUMEによる逆日影計算の方法

逆日影計算の方法は、どのような日照を確保するか、どのような日影を許容するか等、様々な計画因子によっていく通りかの方法が考えられます。A&A VOLUMEでは4つの方法を提供しています。

  【計画重視型】
 
  計画者の意図を活かすように、なおかつ決められた日照を確保するように最大容積を計算します。ただし、この型は計画意図入力ツールでその計画意図を表す図形が入力されていなければなりません。このモードは、以下のモードに比べて、許容床面積が大きくでる傾向にあります。  
  【午前確保型】
 
  計画敷地の日影影響範囲において、午前中に、日照を確保するように最大容積を計算します。  
  【正午確保型】
 
  計画敷地の日影影響範囲において、正午を中心に、日照を確保するように最大容積を計算します。  
  【午後確保型】
 
  計画敷地の日影影響範囲において、午後以降に、日照を確保するように最大容積を計算します。
デフォルトは計画重視型になっています。この意味は、計画重視型が、4タイプの計算モードの中では最も大きく容積が確保できる傾向にあるからです。
 
 
 



共通化された地域・方位設定

地域・方位設定ダイアログが「A&A SHADOW」、および「A&A 天空定規」と共通化され、より分かりやすくなりました(A&A 天空定規は方位のみ)。
一度、設定をしたドキュメントであれば、他のプラグインに切り替えても、同一設定のままでそれぞれの計算を行うことが可能です。

 

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