アニメーションワークス2012
アニメーションワークスは、本格的なムービー制作ツールでしかできなかった、カメラパス上での複数カメラの指定、カメラの首振り、動くオブジェクトの制御などが手軽に操作できる画期的なVectorworksPluginです。
Vectorworks単体ではできなかったエスカレータの動き(モデルの可動)や、エスカレータに乗って横を向きながら昇降する(動画カメラのコントロール)などイメージ通りの指定が簡単なパス指定とダイアログ操作で可能です。
アニメーションワークスを座右におけば、プレゼンテーションの質は飛躍的に高まるでしょう。
 
 

-カメラパスの指定-
エスカレータを上ってゆくパス。カメラの動きはカメラパスツールでその軌跡をトレースするだけです。パスに沿った単純なアニメーションであればカメラを設定しなくても、アニメーションを作成することが可能です。もちろんカメラを設定することで意図したカメラアングルを設定することも可能です。

 

-カメラの首振り-
カメラパスにカメラをアングル設定するとパスに沿って進行しながら、アングル設定した目標物にカメラを向けてアニメーションが作成されます。

 

-オブジェクトを動かす-
図面上のオブジェクトもオブジェクトパスを使って回転や移動といった動きを加えることができます。
これによってVectorworksでは決してできなかったオブジェクトの動きを表現することが可能となります。

 

-アニメーションワークスの操作性-
アニメーションワークスでは、9つのツールとダイアログだけで全ての動作を制作/制御できます。ダイアログにはプレビューモードがあり、レンダリングをせずに、動きをチェックできるなど、ムービー制作のプロでなくとも、デザイナー自ら使える仕様になっています。

 
※ 本商品はVectorworks2012のみの対応なり、次期バージョンへの無償対応サービスは含まれておりません
動作対象製品
・Vectorworks Designer with RenderWorks 2012J
・Vectorworks Designer 2012J
・Vectorworks Architect with RenderWorks 2012J
・Vectorworks Architect 2012J
・Vectorworks Fundamentals with RenderWorks 2012J
・Vectorworks Fundamentals 2012J
 
本商品は、Vectorworks2012Jシリーズ専用のプラグインソフトウエアです。
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