-カメラパスの指定- エスカレータを上ってゆくパス。カメラの動きはカメラパスツールでその軌跡をトレースするだけです。パスに沿った単純なアニメーションであればカメラを設定しなくても、アニメーションを作成することが可能です。もちろんカメラを設定することで意図したカメラアングルを設定することも可能です。
-カメラの首振り- カメラパスにカメラをアングル設定するとパスに沿って進行しながら、アングル設定した目標物にカメラを向けてアニメーションが作成されます。
-オブジェクトを動かす- 図面上のオブジェクトもオブジェクトパスを使って回転や移動といった動きを加えることができます。 これによってVectorworksでは決してできなかったオブジェクトの動きを表現することが可能となります。
-アニメーションワークスの操作性- アニメーションワークスでは、9つのツールとダイアログだけで全ての動作を制作/制御できます。ダイアログにはプレビューモードがあり、レンダリングをせずに、動きをチェックできるなど、ムービー制作のプロでなくとも、デザイナー自ら使える仕様になっています。
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