Windworks 2015 ( A&Aストア・オンライン商品 )

製品販売終了のご案内

この度2015年12月末をもちまして、本製品の販売を終了させていただくこととなりました。今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。販売終了に伴いお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

詳細についてはこちらをご参照ください。

Windworksは、風の通り道を視覚的に表現するVectorworks専用のシミュレーションプログラムです。
理想気体と定常流を想定したポテンシャル流のシミュレーションにより、風通りを図示。風の流れを設計にフィードバックすることで、快適空間の演出、そして、新たなデザインを創造します。

Vectorworksで作図した平面図から風の通り道を視覚的に表現

Vectorworksで作図した平面図から風の通り道を視覚的に表現
Windworksは二次元的な風の流れを計算し、壁などの障害物(直線)のあるところを避けて風が流れる様子を表現します。例えば、壁ツールで作図した3Dモデルから、「断面ビューポート」で平面を生成し、Windworksの各コマンドを実行することで、矢印による風の流れを表現します。

  • ※「断面ビューポート」「レコードから変更」は、Vectorworks Architect シリーズ以上に搭載の機能です。

壁ツールで壁を生成し、「断面ビューポート」コマンドで平面で利用したい断面を生成します。
「設定図形・レイヤ」コマンドで平面を計算対象とした後「計算実行」コマンドを実行。左から右へ矢印により風の向きが表現されます。

平面回転により、風向きも自由自在

「平面の回転」コマンドを使用する事で、風向きを任意に変更することが可能です。

  • ※「平面を回転」は、デザインシリーズ(with Renderworks製品)に搭載の機能です。

風の強弱をグラデーションで表現可能

矢印には、風の強さのレコードが付加されます。このレコードをもとに、「レコードから変更」コマンドを利用することで、風の強弱をグラデーションで表現することも可能です。

「レコードから変更」コマンドで間隔やグラデーションを指定して実行すると、レコードの値を元にグラデーション表現が可能です。

  • ※「断面ビューポート」「レコードから変更」は、Vectorworks Architect シリーズ以上に搭載の機能です。
    Fundamentalsシリーズでご利用の場合には、使用するコマンド、および、操作の方法が異なります。

 

標準小売価格

風通しシミュレーション Windworks 9,000円(税別)

プラグイン/その他 製品価格表(PDF)のダウンロード

動作環境

動作対象製品
  • Vectorworks Designer with Renderworks 2015
  • Vectorworks Designer 2015
  • Vectorworks Architect with Renderworks 2015
  • Vectorworks Architect 2015
  • Vectorworks Landmark with Renderworks 2015
  • Vectorworks Landmark 2015
  • Vectorworks Spotlight with Renderworks 2015
  • Vectorworks Spotlight 2015
  • Vectorworks Fundamentals with Renderworks 2015
  • Vectorworks Fundamentals 2015
  • ※ 本商品は、Vectorworks2015シリーズ専用のプラグインソフトウエアです。