確実に管理できる

ビジュアルで状況把握

必要な項目だけをピンポイントでチェック

「並べ替え」「レイアウト」「フィルタ」の3つの組み合わせによって、プロジェクトの分析に最も適した情報を抽出、表示できます。
「並び替え設定」では数値の大きい順、小さい順、開始順、達成率順など、目的にあった順に並び替え、「レイアウト設定」では、表示するチャートの列や集計方法を設定できます。また、「フィルタ設定」では特定の行やバー、リソースを、様々な条件設定でフィルタリングすることが可能です。

スケジュールの変更、修正に柔軟に対応

リンク機能

「リンク情報」設定では、個別のアクティビティ同士をFS、SS、FF、SFの4種類に分けて関連付け、リンクを行うことができます。

スケジュール制約機能

スケジュールが変更になった時に、バーの動きを制限するため、各アクティビティ(バー)に対して、8種類の制約条件を設定できます。
例えば、制約に「できるだけ早く」「できるだけ遅く」を設定すると、スケジュールに変更があった時、そのバーは前後のアクティビティに影響を与えない範囲で移動します。

クリティカルパス表示機能

プロジェクトの出発点から完了までの全作業の中で、リンクで結ばれた経路が時間的に最長になる経路(クリティカルパス[図内は赤線])をワンクリックで自動的に表示させることができ、アクティビティの優先順位も設定可能です。

工事進行基準に伴う分析・検証が可能

正確な見積もりやコスト実績値・出来高実績値の把握、遅延や将来のコストと期間の予測など一目で把握することができます。

その他の機能