教育・トレーニング

合格者の声

Vectorworks操作技能マスター認定試験に受験されたきっかけや、学習法、合格後の資格の活用やメリット、応援メッセージなど合格された方の「生の声」をお届けします。(記載順: 五十音順/回)


第8回マスター認定試験 合格者の声

石田 信行 氏

業種/建築意匠
Vectorworks使用歴/19年

Vectorworksをどれほど理解しているか改めて知りたいと思い受験しました。
分かったように思うのは簡単ですが本当に理解しているかどうかは試験を受けて確かめるのが一番です。
2008年以降毎年新能が増えますが、それを追いかけるより既存機能の理解を優先しました。 8月の1ヶ月間はみっちり勉強しました。久しぶりのオベンキョーでしたが、かつての大学受験とは違うので結構楽しかったです。参考としたのは過去問とHELPです。 今はありませんが過去の筆記問題はためになりました。
一通り過去問をやったあと、試験後も活用するため自分用の辞書(索引+説明文)を作りました。現在まだ完成していませんが2014年以前の既存機能と、2015年以降の個人的に興味のある新機能の二つに分けています。

【応援メッセージ】

就職用の資格獲得が目的で受験される方には”頑張って下さい”としか申し上げようがありませんが、同種ソフトの中でVectorworksはデザイナーに最も適したソフトだと思っていますので受験をきっかけにさらに楽しく使えるようになればいいですね。

S.K氏

業種/CADオペレーター、その他開発
Vectorworks使用歴/20年

会社で資格手当制度があったことをきっかけにマスター認定試験の受験を決意しました。日常業務でも一日にVectorworksを3〜5時間ほど触るのですが、それに加えて過去問題を繰り返し解くことで試験に備えました。無事合格し、会社にもあらためてVectorworksのスキルを認められ、現在は社内でVectorworks講習の担当を務めています。同僚から質問を受けることも多くなったので、答えられないと気まずい雰囲気になりそうでちょっとプレッシャーも感じますね。

【応援メッセージ】

勉強したことは必ず何かに繋がります!

 

第7回マスター認定試験 合格者の声

磯谷 裕子 氏

業種/CADオペレーター(建築意匠)
Vectorworks使用歴/19年

ベーシック試験を力試しに受験後、自分はどのくらいVectorworksを理解できているのか興味が湧き、マスター試験に挑戦しました。
学習方法は、まずは合格者さんたちのアドバイス通り過去問題を一通り解き、解けなかった問題をピックアップ。何が苦手かを把握し、その問題を何度も繰り返し勉強しました。また、本試験では全問解答するのに1問に使える時間が3分ペースという事で、問題を解く時は常に時間を意識して問題に取り組みました。
マスター技能認定を頂いたことで、自分がどのくらいVectorworksについて理解できているのかを明確に把握でき、自分の技能に自信が持てるようになりました。また、CADオペレーターとして就労しているので、面接時などでVectorworksの技能レベルを示すのに役立っていると思います。

【応援メッセージ】

仕事の合間での試験勉強など、制限される時間の中での受験勉強はとても大変だと思いますが、その勉強が実務にとても役に立つと思います。仕事の幅も広がると思うので、ぜひ頑張ってください。

関戸 真人 氏

業種/学生(受験時)インテリアデザイン事務所勤務(現在)
Vectorworks使用歴/1年

未経験からの就職活動に向けて、スキルを身に付けたかったため受験しました。
学習方法は、A&Aの一日講習(リアルセミナー)を受講し、過去6年間の過去問題を繰り返し学習しました。
受験以前は苦手意識の高いVectorworksでしたが、繰り返し学習することによって細かな操作も苦にならずに操作することが出来、今現在の職場でも非常に役に立っております。

【応援メッセージ】

2D,3D問わず、様々な分野から問題は出題されます。各セクションごとに点数を取っていかないと合格には結びつかないので、得意分野のみを学習するのではなく、まんべんなく繰り返し学習することをおすすめします。

 

第6回マスター認定試験 合格者の声

赤松 早紀氏

業種/学生(受験時)、建築意匠、インテリア
Vectorworks使用歴/2年

受験のきっかけは、課題制作でVectorworksを本格的に使用しているうちに強い関心を持ち挑戦しました。

学習方法としては、授業の空き時間を利用して過去問題をひたすら解き、参考書などを使って自分が本当に理解できるまで機能を調べ習得しました。

合格したことにより、就職活動で履歴書や特技として書くことができた点が良かったと思います。さらに、Vectorworksの操作について周りから訊ねられることが増え、より自信を持ってVectorworksを使うようになりました。

【応援メッセージ】

試験では、あまり使わない機能、これまで使ったことのない機能についても出題されます。そういうことに自信がなくなるかもしれませんが、同時に、新しい機能を知る事で、これまでの作業効率が格段に上がる場合もあります。一日に一、二時間過去問題を解き、それを復習して理解することが大切です。更に、普段使いに取り入れる事で身につくことができ、試験合格にもつながると思います。
また、時間配分は非常に大切です。一つの問題にこだわらず、得手不得手をしっかり把握しておくことをお勧めします。

小川 真宗氏

業種/建築意匠・施工
Vectorworks使用歴/1年

APAの方に色々と設計の仕事についてお話しさせて頂く中で、平面から立体化する過程を見せて頂き感銘を受け、自分も受けてみたいと思ったのが受験のきっかけでした。

基本的には過去問題を解いて、仕事でも使わせてもらっているので問題と照らし合わせながら実務に役立て習得しました。

合格後は、操作の自信が実務での時間短縮となり、かつ深いところまで入っていけるので、図面に置いても施工に置いても効率化と正確さが図れています。また、肩書きの一つとして名刺にマスター認定者として記載しています。

【応援メッセージ】

試験レベル的にはかなり難易度は高いと思います。過去問題をしっかり解いて操作スピードを徐々に向上させていけば実務でも役立っていくと思います。

白井 未治留氏(株式会社 西日本シミズ)

業種/イベント・展示等のデザイン
Vectorworks使用歴/3年

受験のきっかけは、会社の方針で資格取得を推奨していることと自身の現状の実力を把握するために挑戦しました。

とにかく過去問題を繰り返し復習する学習法を行ったことで、これまで自己流で行っていた作業の無駄や、日常で活用できる便利な機能などに気づくことができ非常に有意義だったと思います。合格後はさらに日常業務の中で活用出来る機能を見逃してないかと意識する様になりました。

【応援メッセージ】

(1)満遍なく全ての問題に目を通す事
(2)とにかく出来そうな問題から解く事
(3)どうしても解らない所は最後にヘルプ機能を活用する事。
  このルーティーンが上手く出来れば自分の期待値以上の結果を得る事が出来ると思います。
  問題が多岐に渡り絞り込みが出来ないため、事前の準備がとにかく大変だと思いますが、最後まで諦めずに
   やれば結果は必ずついてきます。頑張って下さい。

 

第4回マスター認定試験 合格者の声

梶屋 貴弘 氏(株式会社SHOW-YA projecT)

業種/舞台制作・企画
Vectorworks使用歴/2年

今まで簡単な平面図を書くために使用していましたが、就職活動を機にスキルアップを狙うために勉強しました。 ビジネススクールに通いながら、最新バージョンのデモ版を復習教材として使用しました。スクールでは最新バージョンではなかったため、ツールの差を確認しながら勉強する必要がありました。合格して良かった点は、自信がついたことです。 そして、「道具」としてのVectorworksの使い方を知ることは重要だと思いました。

【応援メッセージ】

とにかく過去問題を研究することです。問題の文面は異なっていても、内容が似ている設問がいくつかありますから、そこを確実に見抜くことです。 また、普段使い慣れているツールだけでなく「少し違ったツールを使ったら結果がどう異なるか」という「遊び」が大切だと思います。 豊富な機能を持つアプリケーションなので、気持ちの幅を広く持つといいと思います。

鈴木 二葉 氏(靖建築事務所有限会社)

業種/建築・意匠
Vectorworks使用歴/14年

受験のきっかけは、ホームページを見てチャレンジしました。あの夏の暑い日の3時間半(今年は10月ですが)、集中して問題を解くのは、結果はともあれ、とっても心地よい緊張感でいっぱいの充実した時間でした。試験までの学習は、過去問題を繰り返し行うことにより、試験勉強もさることながら、普段使わない新しい機能を知ることができました。今後、このVectorworks操作技能マスター認定試験が広く周知されることを期待しています。

【応援メッセージ】

新たな発見が必ずあります。是非チャレンジしてください!

東谷 武文 氏(株式会社 西日本シミズ)

業種/イベント・舞台美術等のデザイン
Vectorworks使用歴/17年

日頃からVectorworksを始めその他のグラフィックツールの使い方を人に教える機会が多く、たまに使用した事が無い機能について聞かれる事も有り、Vectorworksの機能を覚える良い機会と思い受験しました。学習方法は、過去の試験問題を隈無く解く、という方法をとりました。 合格して、良かった点は人に教える機会が多いという事も有り、面目が保てた事と、会社からの手当が付いた事でしょうか。そして、Vectorworksを使うにあたり自信がついた事と、今迄使用していなかった機能をさらに勉強しようと思いました。

【応援メッセージ】

ふだんVectorworksを使用している方でも、使用していない機能が多く有ると思います。Vectorworks操作技能マスター認定試験は、問題が広範囲に及びますので、技術を身につける良い機会になると思います。過去問題による十分な予習があれば合格出来ます。がんばりましょう!

山本 一馬 氏(デザインセンターイッシン)

業種/インテリア・グラフィック
Vectorworks使用歴/10年

転職時、自分の状況を見直そうと思っていた時にたまたま試験を知り受験しました。学習方法は、過去問題を一通り操作して使っていなかった機能などを見直すことで習得しました。合格して「Vectorworksを使える」と明確に言える状況になったというのは自分の中である種の自信になったと思います。
最後に、この試験の社会的認知度と価値が上がることを期待します。

【応援メッセージ】

私は自分の技能の確認のために受験しましたが、会社の方針で受けるとかいう方達も多いかと思います。私は普段の仕事では使わないような機能が思った以上にあることに驚くと共に、それら未知の機能を勉強するのはなかなか楽しかったです。同業種で使用期間が長い方ほど勉強し直すのは新鮮なのではないでしょうか。義務的な意味もあるかと思いますが、楽しんで勉強してみるのも良いと思います。

第3回マスター認定試験 合格者の声

嬉野 千鶴 氏(株式会社 シミズオクト)

業種/イベントデザイン
Vectorworks使用歴/15年

マスター認定試験は、会社でまとめて受験することになり挑戦しました。学習方法は過去問題を中心に練習。
合格したことにより図面が作図できると第三者から認識してもらえるようになった上に、お給料が少しUP。
知らなかった機能を学習中に知ることができ、より便利に使えるようになりました。

【応援メッセージ】

全体的に理解していないといけないので、受験する際は過去問を解き、苦手分野は無理にでも日頃使うようにしてみると、覚えることができると思います。苦手分野を克服するのは、最初は思うようにいきませんが、使えば身に付きます。焦らず頑張ってみてください。

柴田 博美 氏(株式会社 西日本シミズ制作部)

業種/イベント・展示等のデザイン
Vectorworks使用歴/15年

会社の方針で業務に関連する資格を取得する事になり、日頃の業務の大半を占めているVectorworksの試験に挑戦しました。Vectorworksは長い期間使用しているので、個人的にも自分が現在どの程度のレベルにあるかも知りたかったことが受験のきっかけでした。
学習方法は過去問題を実践し、問題に沿ってユーザーズガイドを見直しました。試験勉強の過程で今まで触れる事のなかった機能を習得する事ができた上に、業務の効率もですが、図面・パースの表現力、説得力も上がったと思います。

【応援メッセージ】

仕事で使用されている方は、必要範囲だけ覚えたままの方も多いと思います。
この試験は広範囲に出題されるため、勉強も広範囲に及びますが、その過程でより効率的、効果的な機能の知識が深められ、結果仕事の評価も上がると思います。
これから就職される方には、強力な技術力のアピールになると思いますので頑張ってください。過去問題を試験時間通り実践して、時間配分を身につける事もお勧めします。

土門 卓也 氏(ドモンランドスケーププラニング)

業種/造園
Vectorworks使用歴/3年

自分の実力がどのくらいのレベルなのか確認したくチャレンジの意味で受験しました。学習方法は、過去問題を参考にし、普段はあまり使用しない操作や自分の苦手とする問題を繰り返し重点的に学習しました。受験したことでスキルが向上し自信につながりました。
試験勉強を通じて、今まで使ったことがないツールの利用法が解り、同じ形のものを作図するにも違った方法で描けるようになるなど発想の柔軟性が増したように思います。

【応援メッセージ】

Vectorworksは多機能ですので試験範囲もその分広く受験勉強も大変だとは思いますが、勉強した分がおのずと自分の実力になると思います。
また、試験に臨んで時間配分が難敵と感じました。これから受験される皆さんはその辺りにも気を配り、是非とも合格目指してがんばってください!

第2回マスター認定試験 合格者の声

大澤 毅 氏(大澤デザイン事務所)

業種/インテリアデザイン
Vectorworks使用歴/12年

Vectorworksに対する自分の知識を客観的に確認してみたかったので受験しました。
学習方法は、前年の試験内容を勉強しました。他は実務の中でチャレンジしました。学習の成果として今まであまり使用しなかったツールや作図方法など利用できるようになり、よりVectorworksに愛着を感じるようになりました。

【応援メッセージ】

学生の方、仕事に使われている方など様々だと思いますが日々の利用が、そのまま勉強だと思います。また、好奇心でいろいろ試して楽しむのもプラスになると思います。がんばってください。

曽根 靖人 氏(株式会社 シミズオクト 大阪支店 制作部)

業種/インテリア・イベント・展示会等のデザイン
Vectorworks使用歴/12年

どのようなCADソフトをどのくらい操作できるのかを客観的に判断してもらう為に必要な資格だと思ったのが受験のきっかけでした。合格後は操作技能での信頼を得られるようになり、自信が持てるようになりました。

【応援メッセージ】

今後、建築、インテリア業界、舞台、照明イベント業界でもどのCADをどの程度操作できるのかが求められる時代になると思います。そこで特定CADソフトの公認認定資格の重要性が今後ますます必要なものになると思います。合格めざしてがんばってください!

横堀 由加利 氏

 

業種/主婦
Vectorworks使用歴/3年

勤務先でVectorworksを使用していたこともあり市販のVectorworksの書籍やHPから過去問題をダウンロードして学習しました。合格したことにより自信がつき、また再就職の際に役立ちそうです。

【応援メッセージ】

CADは高価なソフトが多いだけに、確実な操作技術の証明を求められることも多いです。資格の有無は大きな武器になりますので、Vectorworksに関わる機会がある方は、ぜひとも受験してみてください。デモ版をダウンロードすることで、自宅学習等も可能ですのでぜひご活用を。

第1回マスター認定試験 合格者の声

井手和歌子氏(株式会社 ストロベリーメディアアーツ)

業種/テレビ美術
Vectorworks使用歴/7年

自分の実力を試すためと、今後の仕事に役立てたかったためチャレンジしました。
合格して良かったことはスキルアップができ、仕事場での信頼が得られ、Vectorworksでの仕事が楽しくなったことです。

>>インタビュー記事のPDFはこちら

【応援メッセージ】

Vectorworksを自己流で「とりあえず使える」ではなくて、基礎からしっかりと使用できるように、初心に戻って勉強してみてください。
不明点はVwヘルプを利用して解決すると良いと思います。
受験するからには、合格をめざして欲しいですが、受験勉強をするだけでも実力になると思います。勉強すれば、結果は自ずからついてくるはず!是非、挑戦してみてください。

鈴木 敬子 氏(学校法人 環境造形学園 ICSカレッジオブアーツ 教育部)

業種/インテリアデザインの教育
Vectorworks使用歴/8年

Vectorworksを指導する立場として、自分のスキルを確認したかったことと学生に薦める際に、経験しておいた方が良いと思い、受験しました。学習方法は旧資格試験の過去問題を一通り見直し、使用したことの無いメニューやツールに関しては、「User'sGuide」を参考にしました。
受験勉強を通してVectorworksの多機能性を再認識し、授業の幅が広がったと思います。

【応援メッセージ】

この試験問題は広範囲に渡って出題されるので、あらゆる機能を理解していないと合格できません。勉強するのは大変ですが、慣れ親しんだVectorworksについての新たな発見は、とても楽しいものです。また、勉強することで、これまでよりも効率良く作図ができるようになります。
作図にかける時間が短縮出来れば、デザインにもっと時間がかけられます。
受験後はきっと「道具」であったVectorworksが「パートナー」になっていることでしょう。がんばってください!

田中 智恵 氏(株式会社 シミズオクト 大阪支店 制作デザイン担当)

業種/イベント、展示等の装飾デザイン
Vectorworks使用歴/4年

社内での有効な資格項目としてこのVectorworksマスター試験があったのでチャレンジしました。
受験に向けての学習は、練習問題と苦手な部分、時間配分の練習をしました。
合格後は自信になった上に、苦手な部分も勉強したことで表現の幅が広がりました。

【応援メッセージ】

時間配分を感覚で身に付けているといいと思います。問題につまずいたとき焦らずに対処できると思います。