Vectorworks操作技能マスター認定試験
 
試験内容

出題範囲と配点
  5つの部門に分けて出題。配点は100点満点とした場合の点数です。(筆記/実技共通)
 
1.Fundamentals環境(配点15点)
レイヤ/クラス/縮尺/印刷/作業画面 等の問題
2.Fundamentals基本機能(配点65点)
2D作図、編集/3D作図、編集/シンボル 等の問題
3.Fundamentals活用機能(配点5点)
データ互換/ファイル共有/ワークシート/データベース/マクロ 等の問題
4.Designer(配点5点)
ナビゲーションパレット/スタックレイヤ/ライブラリー 等の問題
5.Renderworks(配点10点)
テクスチャ/ライティング/レンダリング 等の問題
 
実技試験をFundamentalsおよびArchitectで受験される方は、4.Designer部門はFundamentals およびArchitectの機能で解答も可能です。
合格基準
  筆記、実技試験の両方の合格者を「Vectorworks操作技能マスター」として認定します。
筆記試験 各部門の過半数以上が正解、かつ全体の概ね7割以上が正解している事
実技試験 各部門の過半数以上が正解、かつ全体の概ね7割以上が正解している事
試験方法
 
筆記試験(60分)
問題用紙に出題の問題文を読み、解答用紙に記号で解答します。試験終了後、解答用紙を提出します。
実技試験(150分)
持参されたパソコンおよびソフトウェアを使用します。問題文が記載のVectorworksデータをUSBメモリで配布します。試験終了後、解答したデータをUSBメモリに保存し提出します。
試験当日の持参物
  受験票(写真貼付)、筆記用具、パソコン、ソフトウェア(詳しくは試験ガイドをご覧ください)
対象アプリケーションと対象バージョン
Vectorworks Designer with Renderworks 2010/2009/2008
Vectorworks Architect with Renderworks 2010/2009
Vectorworks Fundamentals with Renderworks 2010/2009/2008
 
試験実施時点での現行バージョンから2世代前のバージョンまでの3バージョン
試験開催地
 
東京 エーアンドエー株式会社 東京都千代田区神田駿河台2-3-15 他*
大阪 市内貸し会議室*
試験会場は受験票に記載します

試験問題と模範解答

試験問題は、筆記と実技の2種類です。筆記は解答、実技は模範解答(解説付き)です。
筆記はPDFファイルです。ダウンロードしてご利用ください。
実技はZIP形式の圧縮ファイルです。ダウンロードの後に解凍してご利用ください。
解凍されると、VectorWorks12形式のファイルがフォルダに展開されます。
第1回 筆記問題 第1回 実技問題

(3.6MB/2009年9月up)

(3.3MB/2009年9月up)
第1回 筆記解答 第1回 実技模範解答

(392KB2009年9月up)

(8.7MB/2009年9月up)
 
プライバシーポリシー サイトマップ A&A|トップページ