研究開発

VS手習い帖

VS手習い帖では『Vectorscriptでかたちをつくる方法』を紹介します。

CADに搭載されているスクリプト環境としては古くからあるVectorscript。

標準のツールではできないちょっとした図形の配置から、最先端のアルゴリズミック・デザインまで、かたちづくりの幅を広げるスクリプトの世界を楽しめます。

まずは、Vectorscriptでどのようなことができるのか、どうすれば始められるのかからご紹介します。

はじめての人でも大丈夫。道具は特にいりません。お手元のVectorworksですぐに始めてください。


はじめてのVectorScript
はじめてプログラミングをする方に最適なテキストです。VectorScriptを使ってプログラミングの基礎を学習できます。
黄金文字オブジェクト
2点型オブジェクトによる任意の長さを使って、黄金文字を作るオブジェクトです。
黄金四角形オブジェクト
2点型オブジェクトによる任意の長さを使って、黄金四角形を作るオブジェクトです。
通り芯オブジェクト
データパレットから数値入力することで直線を任意の間隔で配置していくプログラムです。
通り芯作成メニュー
基になる直線図形を数値入力による任意の間隔で配置していくプログラムです。
取り込む駅データ...
駅のデータ、隣り合う駅データの2つのデータを読み込み、描画するものです。
文字情報をワークシートへ
ドキュメント上のすべての文字オブジェクトを ワークシートに表示するものです。
ブロックを積む
今回のテーマの最終目標は3次元のブロックを描くことです。
マウスクリックで図形を描く
普段なにげなく使っている直線ツールや四角形ツールをマイツール化してみましょう。
畳を敷く
オブジェクト機能をつかって生きた畳ツールを作ってみましょう。
グラフを描く
VectorScriptを使ってVectorworksをグラフ作成ツールに変身させてみましょう。
矢印を描く
2点オブジェクトを使って矢印オブジェクトを作ってみましょう。