研究開発

 

Vectorworks は 2つの方法で機能拡張(カスタマイズ)できます。SDK と スクリプト です。Vectorworks 2014からスクリプトは、VectorScriptに加えてPythonも使えるようになりました。
いずれもプログラミングの知識を必要としますが、自分好みの Vectorworksに育て上げる楽しみがあります。
かつての匠は、自身の道具作りから始めたとか。
私たちが提供する情報が、少しでも皆様のお力になれれば幸いです。


 

VectorScript

標準のツールではできないちょっとした図形の配置から、最先端のアルゴリズミック・デザインまで、かたちづくりの幅を広げるスクリプトの世界を楽しめます。

VectorScript編集に対応したMacintosh&Windowsエディタ「mi」のテンプレートも掲載しています。

 

Python

Pythonに関する情報は準備中です。

 

SDK(Software Developer's kit)

「SDK手習い帖」でSDKによる開発入門情報などを掲載しています。

 

Developerサイト

Nemetscheck Vectorworks社の運営する開発者向けWikiがあります。

http://developer.vectorworks.net/index.php/Main_Page/ja

各開発環境、言語の仕様、関数(API)リファレンスなどは、こちらをご覧ください。

英語がメインですが、順次日本語訳を追加しています。

どなたでも参加できますので、積極的な参加を期待しています。