教育・トレーニング

「春のVectorworksソリューションセミナー/東京」

APAのみなさまによる「春のVectorworksソリューションセミナー/東京」は終了いたしました。
お忙しい中ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。


第1回プログラム 3月 23日(金)
ソリューション1
 16:00-17:00
『レンダリングからアニメーションへ-モデリングデータのビジュアライゼーション』中島 邦夫氏
ソリューション2
 17:15-18:15
『私のパソコンの活用法』遠藤正夫氏
ソリューション3
 18:30-19:30
『TV業界におけるセットデザインの現状と将来性』吉田 章司 氏
第2回プログラム 4月5日(木)
ソリューション1
 16:00-17:00
『公共電気設備の複合工材料を簡単に算出する方法』大城戸昭行氏
ソリューション2
 17:15-18:15
『プレゼンテーションアイテムとしてのアニメーションの有効性』藁谷美紀氏

終了いたしましたソリューションの様子は以下のボタンをクリックするとご覧いただけます。

第1回 第2回


詳細

第1回:3月23日(金)

ソリューション1
16:00~17:00

中島 邦夫 氏 

『レンダリングからアニメーションへモデリングデータのビジュアライゼーション』
VectorworksのデータをCINEMA-4Dでレンダリング、アニメーション化し、それらをPhotoshop、AfterEfect等で画像、映像を編集するプロセスを概説します。限られた時間ですが最終成果に向けたモデリング構成の方法。また、自由曲面のサーフェスデータの取り込み方や、映像に音楽を付加したプレゼンテーションなども併せて提示したいと考えています。
ソリューション2
17:15~18:15

遠藤 正夫 氏
『私のパソコンの活用法』
建築の設計には、図面の作成以外にも多くの作業が必要です。(建築に限らず、もちろん、他の多くの仕事も同様ですが)そこで、私が、図面の作成を含めて設計作業にどのようにパソコンを使っているのかの概要をお話しいたします。
ソリューション3
18:30~19:30

吉田 章司 氏
『TV業界におけるセットデザインの現状と将来性』
12年前、テレビ業界では初めて、道具帳(展開図)やスタジオ青図(平面図)にVWを用いてみました。当時見慣れぬCADに戸惑いのあった製作現場も、今ではこぞってVWの正確さと便利さにはまっています。求められる短時間でのデザインや素早い変更への対応。模型や実物大モックアップを造らなくても出来る各ショットの3Dシミュレーション、他アプリケーションとの連動により広がるデザインの幅。数え切れないVWのメリットを紹介すると共に、期待を含めた将来の利用法を、経験を交えて楽しく提案したいと思います。
第2回:4月5日(木)

ソリューション1
16:00~17:00

大城戸 昭行 氏

『公共電気設備の複合工材料を簡単に算出する方法』
公共電気設備の複合工材料は、設計図に現れないので、簡略図を描き、一品一品の部材の長さ、個数等から算出する。Vectorworksの作図・ワークシート機能を使ってテンプレートを作成した。これを使って複合工材料を簡単に算出する方法を説明します。
ソリューション2
17:15~18:15

藁谷 美紀 氏
『プレゼンテーションアイテムとしてのアニメーションの有効性』
建築やインテリアのプレゼンテーションをする際に静止画のパースを見せるよりも、動きのあるアニメーションを見せる方が効果的な場合があります。
どのような時にどのようなアニメーションを使うと有効なのかまた、アニメーションを効率よく作成する方法などを提案します。