教育・トレーニング

夏のVectorworksソリューションセミナー/東京

第2回

   


ソリューション1

『Vectorworks操作技能保持者認定資格合格への一歩』

大宮 優永 氏

『コミュニケーションを大切にしましょう!まず、二人一組になって30秒ずつ隣の人に自己紹介をしてください。』ということで始まったソリューションセミナーでした。

資格取得までの長期にわたるセミナーを実施している大宮氏は、講師からの一方通行ではなく、受講生同士もコミュニケーションをとりながらセミナーを進行しているスタイルを紹介。結果として、質問しやすい環境ができ、また目標に向けて仲間を持つことにより合格率がアップしたと説明。

また、自宅用で動画を見ながら勉強できる、【Web Base Training】を試験的にスタート。過去に勉強した内容を振り返って何度も復習できるこの方法は、大変効果が高く好評のようでした。

【参加された方からのコメント】

  • コミュニケーションの重要性を再認識しました。
  • これからVectorworksをやっていきたいと思うきっかけになりました。

   


ソリューション2

『ハイブリット入力によるデータ活用/3Dから基本設計へ』(ショップデザインでの使い方例)

水野 広保 氏

これまでの事例(店舗設計)のショップデザインのデータを交えながら3DモデルやMovieを紹介いただきました。ハイブリッド入力によるデータ活用例では、『パース作成/模型作成/模型撮影などは3Dで作れば効果的。』『レンダリング後、アニメーションでプレゼンテーションすれば打合せの手間が省ける。』『断面図も3Dで作成し、モデルを切断で作成できる。』『また、Scriptを利用してパラメトリックなオブジェクトを作る。』など効率的な手法をご紹介。ご自身の経験から『検証する事に時間を割いて、図面を描く事に時間をかけないように。』と、3Dデータを作成していくメリットをお話いただきました。

【参加された方からのコメント】

  • Scriptの活用事例は大変参考になりました。
  • 空間検証を3Dで行い、2Dで図面とする方法など有意義なお話でした。