柴田 映司
(しばた えいじ)
テコデザイン有限会社
ショールーム・展示会ブース・ウィンドウディスプレイ等の商業空間のデザイン、住宅インテリアデザイン、プロダクトデザイン、3DCGパース、プロモーション映像等のデザインディレクションを行う。CADスクール VectorWorks講師歴 5年以上
APA TOP
>
プロフェッショナルアドバイザーをさがす - 東京 -
>
柴田 映司
> 詳細情報
海外のイベント
2009.4.6 update
VectorWorks2009のカタログには、私の作成したモデルが使用されております。この度「VW Designs」の英語版が完成し、日本のユーザーの一人として、海外での反応がとても楽しみです。
そして先日、VectorWorksでデザインした新作の家具が完成し、5月に行われるニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)に出展することになりました。ここではマングローブチェアやオーガニックケイブチェアも展示いたします。英語にはあまり自信はないのですが、「VW Designs」の英語版があるので大丈夫!かな?
今月はミラノサローネにも参りますので、次回は海外の展示会の様子をリポートしたいと思います。
アップルストアライブ2008
2008.10.25 update
10/28(火)PM7:00〜より、アップルストア銀座 3Fシアタールームにて「VectorWorksにおける3Dビジュアリゼーションによるデザイン手法」というテーマの講演を行います。
昨年に続き二度目の講演ですが、書籍「VW Designs」の内容を含め、実際に3Dモデリングのデモンストレーションを行います。
また10/30〜11/3まで、神宮外苑で行われる「東京デザイナーズウィーク」に、今年も作品を出展いたします。その作品をいち早く今回のアップルストアでお見せしたいと思いますので、是非お越し下さい。
VW 2008
2008.2.3 update
VectorWorks 2008が発売されました。先日の発表会にてデモを見ましたが、今までのバージョンアップとは違い、大幅な機能の強化に期待が膨らんでいます。
現在APAサイトにて、APAの方々の作成したデータのダウンロードが可能です。私の作品はナーブス面を使用した膨らみのあるレザークッションソファの3Dデータです。制作過程を紹介したPDFも添付されておりますので、是非御覧下さい。
VW Designs
2007.11.25 update
書籍「VW Designs」が出版されました。全てのモデリングをVectorWorksで行い、プロダクト/家具/建築/インテリア/ランドスケープまで幅広いデザインのTIPSを、多くのビジュアルにて解説いたしました。この中には先日「TOKYO DESIGN PREMIO」を受賞した「マングローブチェア」の制作過程も載っており、VectorWorksの可能性に挑んだ内容となっております。「VW Designs」を是非御覧下さい。
Tokyo Designer's Week 2007
2007.10.27 update
10/31〜11/4まで「Tokyo Designer's Week 2007」が開催されます。その一部として赤坂アークヒルズ カラヤン広場で行われる「ゼロ展」に出展することになりました。
私の作品は一枚の帯が複雑に絡み合ったようなカタチの「マングローブチェア」です。VectorWorksの多段曲面を使用したデザインを職人の技で実現いたしました。デジタルと手仕事のコラボレーションを是非御覧下さい。
オマージュ
2007.8.14 update
近年50〜70年代に活躍した建築家や彫刻家の再評価があり、展覧会も多く開かれておりますが、私自身もその中から多くの発見があります。中でもコンクリートという素材の可能性を極限まで引き出したHPシェルや継ぎ目のない彫刻的な造形など、先駆者と言われる人々のオリジナリティ溢れる作品は今見ても新しさを感じます。CADの中でのモデリングは彼らへのオマージュです。
3Dデザインライブ!
2007.5.4 update
来週から「VectorWorksDX12.5 Tour in Apple Store」と題した全国ツアーが始まります。その初回、5/8(火)に銀座のアップルストアで講演&モデリングのデモを行うことになりました。
建築・インテリア・ランドスケープ・家具・プロダクトのデザインにおいて、私自身がVectorWorksをどのように活用しているのか、また3Dの中で広がるデザインのアイデアについて実際にモデリングを行いながら説明いたします。VectorWorks 3Dデザインライブ!を是非御覧下さい。
三次元上の線
2007.3.20 update
前回、貝殻のような螺旋形状の画像を紹介いたしましたが、本当にVectorWorksで作ったの?という質問がありました。はい、間違いなくVectorWorksのナーブス曲線で作りました。
A&A EXPOでの講演では、ダイヤモンドや曲面を多用したプロダクトのモデリングの実演を行いました。いずれ何らかの方法でその過程を紹介できたらと思っております。最近DX(拡張ツール集)を購入したので、次回はその機能を試してみたいと思います。
数値からの解放
2007.1.18 update
VectorWorks12のソリッドモデリングは非常に強力です。以前から定評のある立体どうしの削り取りと曲面で切断を組み合せることにより、非常に複雑な図形を作ることが可能です。その他多段曲面などのサーフェイス機能を使い、有機的な家具のモデリングなどを行っています。数値から解放された3D空間での自由変形は、まさに3Dスケッチです。
CADの魅力
2006.4.30 update
VectorWorksを使ったデザイン実例を自身のホームページで紹介しています。 建築/インテリアデザイン系での実績が多いVectorWorksですが、プロダクトデザインツールとしての可能性を感じ、実務の中でいろいろと実験しています。CADの魅力を伝えることにより、デザインやモノ作りに興味を持つきっかけとなることを願っています。
このサイトではJavaScriptを使用しています。
JavaScriptの使用をオンにするか、
JavaScriptに対応したブラウザでご覧ください。