モバイルアプリケーション

Vectorworks 2017をより幅広くお使いいただくためのツールが、2つのモバイルアプリです。
従来、PCだけで完結していたデザインワークをスマートデバイスと連携して、よりスマートに変化させます。

Vectorworks Remote

スマートデバイスからVectorworksをコントロール。

会議の場でのプロジェクト説明やクライアントへのプレゼンテーションに威力を発揮するモバイルアプリが「Vectorworks Remote(リモード)」です。

PCとスマートデバイスが同一LAN上にあれば、PC内のVectorworks 2017を、iOS/Androidのスマートデバイスから画面操作や3Dコントロールができます。Vectorworks 2017に専用プラグインをダウンロードの上、追加し、スマートデバイスに「Vectorworks Remote」アプリを追加するだけで、すぐに始められます。

Vectorworks Remote機能は、Vectorworks 2017アプリケーションに標準搭載されていません。必要なVectorworksプラグインを、以下の専用サイトからダウンロードください。モバイルアプリ「Vectorworks Remote」は、App Store、またはGoogle Playから入手可能です。

Vectorworks Nomad

クラウドサービスと連携してデザインデータを携帯する。

クラウドサービス「Vectorworks Cloud Services」と連動して、スマートデバイスでもデザインデータの閲覧を可能にするモバイルアプリが「Vectorworks Nomad(ノマド)」です。PC上のVectorworks 2017プログラムから、Vectorworks Cloud Servicesにデザインデータを同期(アップロード)させるだけで準備は完了。外出先からスマートデバイス内のVectorworks Nomadにログインするだけでデザインデータの閲覧、Nomad内での3Dビュー操作などが可能です。

「Vectorworks Cloud Services」のご利用にはアカウントの作成が必要です。Vectorworks 2017プログラム内の「Cloud」メニューから「ログイン/登録」を選択ください。自動的にPCへのセットアップが開始されます。アカウントを作成後、PC内に同期用フォルダが作成されます。

  • ※ Cloud Services上の使用可能ストレージ容量は、2GBまでです。(Vectorworks Service Select契約した場合は、20GBまで拡張されます。)

モバイルアプリ「Vectorworks Nomad」は、App Store、またはGoogle Playから入手可能です。

「Vectorworks Cloud Services」と「Vectorworks Nomad」について、より詳しい説明は、「Cloud」メニュー内のヘルプ、およびツアーをご覧ください。