機能紹介

CloudとVRで、これまでのワークフローを変える。

Vectorworks2017は、これまでのデザインワークフローを変化させます。従来からの使いやすさはそのままに、バージョン2017では図面などのデザインデータを新しい形で持ち出したり、遠方の協力者と同時に作図できるクラウドと連携した新機能を提供します。さらに、印刷物をはじめとする視覚的なプレゼンテーションから、全く新しい"体験するプレゼンテーション"。バーチャルリアリティ機能となるWebビューを提供。

さらに、膨大なリソースデータをより見やすく、より見つけやすく、管理/利用できるようになった「リソースマネージャ」を提供。ローカルリソースに加え、オンライン上の利用可能なオンラインリソースも利用できます。加えて、サブディビジョンモデリング機能をはじめとするさまざまな機能の強化も行われています。

Vectorworks2017|各製品の搭載機能の紹介

以下では、新機能の一部のご紹介です。
説明内に記されたマークは搭載製品を示しています。白抜きされたマークは、同機能が搭載されていない製品です。
D=Designer、A=Architect、L=Landmark、S=Spotlight、F=Fundamentals

誰もが使えるVectorworks Cloud Services

D A L S F

デザインデータを外出先で閲覧したり、シェアできる「Vectorworks Cloud Services」が誰でも利用できるようになりました。「Cloud」メニューからアクセスでき、2GBの領域(Vectorworks Service Select契約者は20GB)を利用できます。クラウド上の2D/3Dデータに、モバイルアプリのVectorworks Nomadからアクセスして閲覧も可能です。


クラウドを手に入れたプロジェクト共有

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LAN上での同時作図を実現した「プロジェクト共有」機能が、さまざまなクラウドストレージサービスに対応しました。広く利用されているDropbox、OneDrive、Google Drive、そしてセキュリティ性能が高く、日本国内の企業でも導入が進むビジネスクラウドストレージboxに対応し、従来では不可能だった社外コラボレータや遠隔地のチームメンバーとの同時作図、協働作業を可能にします。


Virtual Reality プレゼンテーション

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まるでデザインの中に居るような体験。そんな画期的なプレゼンテーションツールが「Webビュー」です。コンピューター上での閲覧はもちろん、iPhoneやiPad、Androidなどのスマートデバイス(一眼モノラルビュー)やスマートデバイス+VRゴーグル(二眼ステレオビュー)で、バーチャルリアリティ体験を実現し、あなただけでなく、あなたのクライアントにも体験型のVRプレゼンテーションを提供します。


全く新しくなったリソース管理(リソースマネージャ)

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シンボル図形やハッチングをはじめ、壁スタイルやテクスチャなどのリソース管理は、再設計された「リソースマネージャ(旧名:リソースブラウザ)」によって、全く新しい体験を提供します。さまざまなフィルタリング機能や検索機能、表示機能を備えるだけでなく、従来のローカルリソース管理に加え、オプションライブラリやサブスクリプションライブラリなどの使用可能なオンライン上のリソースも使用できます。


さらに進化したサブディビジョンモデリング

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フリーフォーム形状作成を可能するサブディビジョンモデリング機能は、さらに進化。編集ツールには、対向するモデルを生成するミラーモデリングモードや新しい面の押し出し機能、開いた辺同士を接続するブリッジモードを追加。さらに既存の3D図形をサブディビジョン図形に変換する機能も追加されました。

機能比較/データ互換表

Vectorworks2017各製品別の搭載機能比較を確認できます。またインポート、およびエクスポートの互換ファイル形式も製品別に確認できます。

詳しい情報

モバイル

リモートコントロールやクラウドと連動してデザインデータのモバイル活用など、Vectorworks 2017を拡張するスマートデバイスアプリの情報です。

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ソリューション

Vectorworksソリューションでは、プラグインソフトウエアや連携ソフトウエア、素材集など、Vectorworks 2017をより強化する製品の情報です。

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