Vectorworks®2012シリーズ

そのデザインは加速する。
Vectorworks®2012ソフトウエアに搭載された100以上もの新機能によって、あなたのデザインワークはさらに加速します。想いをかたちにできるだけでなく、さらに効率よく、生産性を高めながらデザインの質も高めます。2Dはもちろん、3Dモデリング、レンダリング、コラボレーション機能、使いやすいユーザビリティ、それぞれが統合されているVectorworks2012各製品では、デザインワークがより楽しくスマートなものになることでしょう。さらに、ArchitectやDesignerでは、建築BIMデザイン、土木、エンターテインメントデザインの分野においても、数多くの専門機能があなたを常に優位に立たせてくれます。さぁ、始めましょう。
Vectorworks2012はスマートに、そしてスムーズに、あなたが望む領域までそのデザインを導きます。


 
 

 オートマチックワーキングプレーン

オートマチックワーキングプレーン機能では、2D作図ツールでマウスカーソルを3Dモデルの周辺で動かすと、自動的にワーキングプレーンを推測、強調表示します。各作図ツールを選択後、クリックするだけで、どの3D面上にも図形を作成可能です。3Dモデル面側を認識させるか、従来の2D平面側認識をさせるかは「:」キーで切り替えが可能です。

 

 3D対応「寸法」ツール

従来からある「寸法」ツールを使って、3Dモデルに寸法図形を追加できるようになりました。
ワーキンングプレーンがどの面にあっても関係なく、縦横寸法・角度寸法・角度寸法・円寸法の各ツールで3Dモデル上をクリックし、寸法線を引くだけで、驚くほど簡単に寸法図形を追加できます。

 

 X-Ray表示モード

図形の下に隠れている図形を手間をかけて探す必要はもうありません。2D図面の上でキーボードから「B」キーを押すだけで、面図形の背後に隠れている図形を透過して表示します。そのまま下の図形にスナップできるため、例えば、作図ツール使用して、下の図形のスナップポイントから作図を開始することができます。

 

「太陽光設定」ツール

新たに「太陽光設定」ツールを搭載。このツールでは、太陽光オブジェクト(平行光源)を配置する前に、地域や都市などを設定できるため、予め座標や時間帯を調べておく必要がありません。配置後はQuickTimeでソーラーアニメーションを作成できます。太陽からの目線でのアニメーションも作成可能です。
(影の表示にはRenderworksが必要です)

 

「ストーリ」管理機能

階高管理をオーガナイザでできるようになりました。 ストーリ(階)の高さを編集すると、その階にあるすべてのデザインレイヤが、同じ分量だけ高さを調整します。壁、柱、スラブ、階段などの、ストーリ情報を認識するオブジェクトをレイヤ上に配置すると、 上/下の高さが同じ階にあるデザインレイヤにリンク、あるいは隣の階にあるデザインレイヤに架けることも可能です。

 
より詳しい情報は各製品サイトをご覧ください。
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