SDK 技術情報

SDK(Software Develop kit)で発生している障害や仕様・制限などの情報を掲載しています。

仕様


関数/手続きなど 状況
Vectorworks 2012 Windows環境でのファイル操作について Windows OSで、Vectorworks 2012はアプリケーションフォルダ(Vectorworksアプリケーションのあるフォルダ)などにファイルを保存できなくなっていますので、ご注意ください。

特に、これまでのバージョンのVectorworksで開発をされている方はご注意ください。

そのような場合は、関連するフォルダにフルコントロールのアクセス権を付与するなど対策が必要となります。

たとえば、「Program Files」フォルダは書き込みが制限されていますが、一般的にVectorworksはこのフォルダーにインストールされることが多いかと思います。そうした場合、開発されているプラグインは、出力結果などをアプリケーションフォルダ(あるいはその配下のフォルダ)に保存することができません。

これは、UAC(ユーザーアカウント制御)による管理が行われているためで、管理者権限のない状態でVectorworksを実行すると、UACで許可されないフォルダへファイルを書くことができないためです。

UACの対象となるOSは、Windows Vista、Windows 7、Windows 2008 Server です。

UACについて(マイクロソフト社ページ)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/cc811505.aspx#uap
DoMenuName VectorWorks12から他のクラス、他のレイヤの表示設定に「グレイ表示+スナップ」が追加されたため、「DoMenuName」 でコールするメニューチャンク番号が変わります。
1:隠す/2:グレイ表示/3:グレイ表示+スナップ/4:表示/5:表示+スナップ/6:表示+スナップ+編集

 

 

 

 

 

 


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