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[製品仕様・技術情報]

A&A会計 新消費税への対応について (2014年3月18日掲載)
消費税法改正による2014年4月の消費税率引き上げに伴い、A&A会計の新消費税対応版となるv1.2.0.0をリリースいたしました。v1.2.0.0へのアップデータは、A&A会計 v1.xをご利用のユーザ様は無償でご導入いただけます。
v1.2.0.0では、税区分に新しく8%の区分コードが追加され、伝票ごとに5%、8%の入力が可能となります。
本項では、税率設定を5%から8%へ変更する手順などについてご説明いたします。


▼デフォルトの消費税率の一括変更の方法

  「勘定科目の登録」ダイアログから変更することができます。
これは、すでに登録されている伝票データには影響しません。
  1) 保守メニュー > 勘定科目... を選択し、「勘定科目の登録」ダイアログを開きます。
ダイアログ左下の消費税変更プルダウンから、「8%に変更」を選択し、続けて「実行」ボタンを押してください。
  2) 確認メッセージが表示されます。よろしければOKボタンを押してください。
  3) 消費税率を8%に変更しますと、伝票入力時の税区分の略称名の頭に「新」が付きます。
(例:新売課)

※8%から5%に変更する場合も、手順は同様となります。
※新規事業所作成時の勘定科目のデフォルト消費税は、8%となります。


▼税率変更後の消費税集計表の変更内容について

  消費税集計表の税区分は、8%が「8%分」、5%が「5%分」となります。
下記よりご確認ください。
  報告メニュー > 消費税集計表(売上)
  報告メニュー > 消費税集計表(仕入)


▼税率変更後の事業所別税抜取引額集計表の変更内容について

  事業所別税抜取引集計表の税区分は、5%が「XXX(5%)」となります。
下記よりご確認ください。
  報告メニュー > 事業所別税抜取引額集計表