[[VectorWorks10.5 Q&A]]  2004.7.13更新

[取り込み/取り出し]
No.0265/Jan/14/2004
Q 「取り出す-EPSF…」コマンドで、直線を2本以上描いたファイルをEPS形式に変換しIllustratorで開くと、用紙左上にゴミのような図形が1つ表示される。(Mac版)
A これはVectorWorks10.5.1の障害です。誠に申し訳ございません。
この現象は直線1本のみのファイルでは出ませんが、直線を2本以上描いたファイルで発生します。この余分な図形はIllustrator上で削除して頂きますようお願いいたします。
No.0278/Feb/12/2004
Q 「取り出す-EPSF…」コマンドでEPS形式に変換したファイルをllustrator7で開こうとすると、「ファイル形式が不明な為、開けません。」というエラーが出て開くことができない。(Win版)
A この現象はVectorWorks10.5とllustrator7の兼ね合いで起こっております。
llustrator8・9では開くことができますので、可能であればllustrator8・9で開いて頂きますようお願いいたします。
No.0291/Mar/15/2004
Q 「取り出す-SXF」コマンドでファイルをP21形式やSFC形式に変換すると、図形や文字が極端に小さく取り出されてしまうことがある。
A VectorWorks10.5の仕様として、「取り出す-SXF」コマンドでP21形式やSFC形式に変換する際には、「画面」メニューの「単位」で単位設定をミリメートルに設定して頂く必要がございます。その他の「メートル」などの単位設定では、図形や文字の大きさが正しく取り出されませんのでご注意下さい。
No.0292/Mar/16/2004
Q 「取り込む 数値地図s2500...」コマンドで『世界測地系対応数値地図2500(空間データ基盤)』を取り込もうとすると、「数値地図2500(空間データ基盤)のフォーマットではありません」とエラーが出て取り込めない。
A VectorWorks10.5に標準で搭載されている「取り込む 数値地図s2500...」コマンドは『日本測地系対応数値地図2500(空間データ基盤)』の取り込みに対応しており、『世界測地系対応数値地図2500(空間データ基盤)』の取り込みには対応しておりません。
『世界測地系対応数値地図2500(空間データ基盤)』の取り込みに対応したプラグインをダウンロードのコーナーにご用意しておりますので、そちらをご利用ください。
No.0293/Mar/19/2004
Q VectorWorks10.5で作成した破断線を「取り出す-VectorWorks9...」コマンドでVectorWorks9形式に変換してVectorWorks9(9.5)に持ってくると、以下のような現象が起こる。
・データパレットの破断部の形状欄が英語で表記される。
・この破断線をコピーし他のファイルにペーストしたりデータパレットの数値を変更しようとすると、処理中のマークが出て他の操作ができなくなってしまう
A お問い合わせの現象は、VectorWorks10からオブジェクトの内部が変更になり、
VectorWorks9(9.5)で作成した破断線のパラメータの互換をうまくできないことが原因となっております。
上記現象が出る場合には、データパレットの「破断部の形状」欄のポップアップで日本語の名称を選び直して下さい。
No.0294/Mar/19/2004
Q ファイル名が英数半角26文字(日本語13文字)以上のファイルを「取り出す-イメージファイル..」でイメージファイルに変換した場合、イメージファイル名が25文字を超えた部分が転記されず、おかしなファイル名で取り出されてしまうことがある。
例えば「パーティションイメージ.mcd」というファイルをイメージファイル(JRPE形式)に変換した場合には、「パーティションイメージ.mc.jpg」というファイル名になってしまう。
A お問い合わせの現象は、MacOSの制限にからむVectorWorksとQuickTimeの仕様が原因となっております。
「取り出す-イメージファイル..」を実行した場合、VectorWorksではイメージファイル取り出しのファイル保存ダイアログに作業中ファイルの名称が自動的に転記されます。このような場合、MacOSの仕様としてファイル名に使用できる文字数は半角英数31文字ですが、拡張子(4文字)を付けようとすれば使用できる文字数は27文字になります。さらにVectorWorksでは安全マージンを取って「半角英数25文字+拡張子(4文字)」で保存します。。WindowsOSではファイル名が半角英数31文字以内という制限はありませんが、「取り出す-イメージファイル..」コマンドでQuickTimeの機能を使用するためMacOSと共通の仕様になっています。
ファイル名が英数半角26文字以上のファイルで「取り出す-イメージファイル..」を実行される場合には、イメージファイル取り出しのファイル保存ダイアログでファイル名を変更して下さい。
No.0298/Mar/30/2004
Q VectorWorks10.5標準の作業画面に「取り出す-StrataVision..」コマンドが組み込まれていない。
A 弊社は長年に亘りストラタ取り出し機能をサポートして参りましたが、米国開発元の基本方針により、VectorWorks10以降、対応が不可能となりました。
VectorWorks10.5以降のバージョンではストラタ取り出し機能を標準の作業画面からはずし、サポート対象外となっております(オプション設定にて実装することは可能ですが、その場合にはお客様のご判断でお使い頂くことになります)。
No.0314/Mar/31/2004
Q 「ファイル」メニューの「取り出す」→「JW_CAD」を実行した場合に、円弧図形のマーカーが反対側について取り出されてしまう。
A これはVectorWorks10.5の障害です。誠に申し訳ございません。
この問題を改善するための修正ファイルをダウンロードのコーナーにご用意しておりますので、そちらをインストールしてご利用くださいますようお願いいたします。
No.0315/Apr/08/2004
Q 「ファイル」メニューの「取り込む」→「JW_CAD」を実行した場合に、円弧図形がVectorWorks上で曲線になってしまうことがある。(Mac版)
A これはVectorWorks10.5.1の障害です。誠に申し訳ございません。
この問題を改善するための修正ファイルをダウンロードのコーナーにご用意しておりますので、そちらをインストールしてご利用くださいますようお願いいたします。
No.0324/Jun/16/2004
Q AutoCADで作成したDWG/DXFファイルをVectorWorksに取り込むと、寸法線がずれて
表示されることがある 。
A この現象はVectorWorks10.5とAutoCADの寸法線の仕様の違いによって起こっております。
AutoCAD上で1点目から2点目のクリック位置を斜めにドラッグし、かつ2点目と3点目のクリックを同位置で行うといった手順で寸法線を作成された場合、VectorWorksではアクティブポイントを3点のみと判断し、対角線の長さを取ってしまうことがあるようです。
上記現象が出る場合には、VectorWorksに取り込んだ後に寸法線ツールで描き直すか、「DXF/DWGの取り込み」ダイアログ内の「図形属性」タブ内の「寸法線をグループに変換」にチェックを入れてグループ図形として取り込んで下さい。
No.0330/Jun/29/2004
Q MacOS?上で「取り出す-EPSF...」コマンドでファイルをEPS形式に変換すると、文字が欠落してしまう。(Mac版)
A これはMacOS?との相性で起こっているVectorWorks10.5の障害です。申し訳ございません。
可能であればOS9上で「取り出す-EPSF...」を実行して下さいますよう、お願いいたします。
No.0333/Jul/13/2004
Q 「取り込む-DXF/DWG...」コマンドでDXF/DWF形式のファイルを取り込むと、図形が欠落してしまうことがある。
A VectorWorks10.5は、AutoCADの3Dソリッドを取り込むことができない仕様になっております。取り込まれたいDXF/DWFファイル内に3Dソリッドがある場合には、AutoCAD上で「分解」してから取り込んで下さい。


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