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エーアンドエー社、最新OS対応、3D機能の強化を実現した
汎用CAD/VectorWorksの新バージョンVectorWorks10.5J 12月15日発売開始!!
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2003/11/28
汎用CAD VectorWorksの国内開発販売元であるエーアンドエー株式会社(本社東京・千代田区 新庄宗昭代表取締役社長)は、VectorWorksのバージョンアップ版であるVectorWorks 10.5Jを12月15日より発売開始すると発表した。
VectorWorks10.5Jは、最新OSであるMacOS X10.3(Panther)に対応。DXF/DWGファイルでラスターイメージをサポートやイメージ/グラデーションの編集ツールを搭載するなど様々な機能改良とともに、NURBSエンジン「3D PowerPack」を強化。多段曲面の改良やトリミング処理など柔軟な曲面表現が可能となっている。ver10J登録ユーザへは、最新版10.5Jへのバージョンアップ版CDを無償提供。現在発売中のver10も、購入後、ユーザ登録を行うことで無償バージョンアップの対象となっている。
なお、全国28都市で展開中のVectorWorks全国縦断キャラバン「全国縦断A&A口コミ大作戦」では、新機能説明会を開催。既存ユーザならびに興味をもつ顧客層にとってVectorWorks10.5の新機能をいち早く体験することができる。
以上
【エーアンドエー株式会社とVectorWorks】
エーアンドエー株式会社は1984年設立以来、「よいものは使おう!無いものは創ろう!」をモットーに、主に建築デザイナー向けのソフトウエア開発をてがけ、その中でも汎用CADVectorWorksは、デザイナーのためのCADとして業界標準の地歩を固めている。
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