新しいバージョンの門出を祝うようにすっきりとした晴天に恵まれ、Vectorworks2012全国縦断新製品発表キャラバンがスタートしました!

キャラバン東京会場では、開発元であるNemetschek Vectorworks社のCEOショーン・フラハティ氏の挨拶から始まりました。BIMを基調としたVectorworks2012の展開と、Vectorworksとクラウドの今後についての示唆もあり、ますます可能性が広がるVectorworksに目が離せません。

続いて、バージョン2012の新機能紹介。東京ではすでに先月行なわれたSolutionDaysにてその触りをお見せしましたが、本日はその倍のお時間を使い、たっぷりと2012の魅力をお伝えできたかと思います。参加された皆様の「どんな機能があるのか?」と期待に満ちた真剣な眼差しが印象的でした。

東京会場のVectorworksプロフェッショナルセミナーでは、ホアン・オルドネズ氏から"第4回 木質建築空間デザインコンテスト"の住宅部門賞を受賞された賃貸住宅「葉山コンパウンド」プロジェクトを例に、BIMモデルの設計の場合と一般の場合とでの違いを具体的に挙げ、そのメリットと今後の課題を分かりやすくお話いただきました。実在する物件での設計として、VectorworksでのBIMをより身近に感じられた方も多かったかと思います。

Vectorworks Architect2012の最新機能も含めた "Accelerate Your BIM" をご紹介。建築ITガイドでのBIM検証結果からBIMlogのご紹介、BIMのコンペ「Build Live Kobe」に参加したエピソードなど、BIM話が展開されていきました。「最後にもう1つ」でご紹介したAR-worksの機能は、参加された方より感嘆の声があがりました。これからご参加予定の全国各地の皆様、プレゼンテーションをお楽しみに。

六本木アカデミーヒルズでの開催も今年で3回目。49Fからのパノラマ展望は、ご参加された方からとても好評でした。年初のお忙しい中にも関わらず、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

大勢の方でうめつくされた会場に、スタッフ一同感激いたしました。
次回は17日(火)福岡から、全国各地を周ります。皆様のご参加、心よりお待ちしています。


販売推進課 大嶋悠子(2012.1.13)

 

 
東京会場へご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。