12月5日曇、先週の名古屋から襷を預かり仙台での開催です。
仙台会場には、近県からとんぼ返りで駆けつけてくださった方や、学生の方など、多くの方にご参加いただくことができました。
ご多用のところ、ご参加をいただきましたみなさま!本当にありがとうございます。
会場では、Vectorworksを初めてご覧になられたお客様から「Vectorworksは何故かワクワクします」とお声をいただきました。「ワクワクします」といわれ、私も何故かうれしくて思わずウキウキしてしまいました。
さて、仙台でのお話は特にビューポートについてのご質問が多かった気がします。
このビューポート機能はVectorworksのすべてのシリーズに実装されておりますので、3D図面と連動できる展開図などを簡単に作成することができますので、ものすごく作業の効率化につながります。
さらに来年からは3D図面と連動する、展開図などへ流用→新機能室内展開図へとシートレイヤの使い方も進化をしています。
複数に渡る図面の修正、正誤性のチェックなどの手間を大幅に省けるだけでなく、将来始めようとするBIMへの入り口にもなる機能ですので、是非お試しください。
また、Vectorworks2016から搭載されたばかりですが、サブディビジョンサーフェス機能をすでに使いこなされているユーザー様の作品も拝見することができました。
完成度の高い3Dモデル作品に!A&Aスタッフ一同すごいの一言でした。
Vectorworksはまだまだ進化を続けます。これからもご期待ください!

2016.12.5
販売促進部 福原弘之